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    メキシコ元女子大生署長が記者会見 「自分は無知だった」

    麻薬密売組織が絡んだ凶悪事件が頻発しているメキシコのシウダフアレス近郊の町プラセディスで昨年10月に警察署長に就任し、今年3月、殺害の脅迫を受けて米国に避難した女子大学生マリソル・バジェスさん(20)が24日、避難先の米テキサス州エルパソの弁護士事務所で記者会見した。


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     バジェスさんはメキシコの麻薬密売組織を非難するとともに、米国に永住するため、米政府に亡命申請をしていることなどを明かした。逃亡後初めてテレビのインタビューにも応じたバジェスさんは、「自分は無知だった。現実がこんなにも醜悪だとは夢想だにしていなかった」などと話した。

    MSN産経ニュース 2011.6.26 09:40

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    なんで女子大生が警察署長?

    これは、2年前にさかのぼる話。当時、麻薬密売組織との攻防で警官の裏切りや署長の射殺事件が起き、マフィアの報復を恐れ、署長に推薦された人は全員辞退していた。恐れを為して身を引いていたのだ。
    そこで、警察署長を公募で採用すると発表し、女子大生が名乗り出た。彼女は自分の住む地域の安全を願い、安全に保つ努力を純粋に誓って、警察署長に就任してしまった。
    その後、麻薬密売組織の撲滅を目指すが、想像以上に悪がはびこっていて、署内の情報漏えいや署長自身の身の危険にまで及んでいた。
    そして、彼女は亡命を希望した。

    海外メディアは「勇気ある行動だ」と讃えたが、身の危険を守るべき仲間が裏切っていたことを知り、誰も信用できなくなってしまった。それどころか、身の危険が迫っている事を自覚した。

    このような危険と隣り合わせの問題に、20歳の女性が直面することが衝撃的だし、彼女の純粋な行動に対して、他国であっても守れる体制を築ける気持ちで臨んでもらいたい。できれば、彼女を活用する活路を提示してもらえたらと思う。

    もっとも、20歳の女子大生が警察署長をおさめる技量を持ち合わせていないだろう、という意見は最初にくることだ。
    日本の20歳の女性が警察署長に正式に任命されたらどう思う?
    人格や人間性を否定するわけではないが、やはり舐められるだろうな。

    決して年齢で差別するつもりはないが、「学校」を卒業してから学んだこと、学ぶレベルを推し量るポイントとして、学歴とその後の行動を注視する。それを判断材料とした方が、モア・ベターであったのではないかと思う。


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