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    放射性物質:3カ月推計線量、浪江82ミリシーベルト

    文部科学省は21日、福島第1原発の周辺を対象にした、東日本大震災の発生から3カ月間の積算被ばく線量の推計値を表示した分布マップを発表した。原発から20キロ圏外の最高値は、北西22キロにある浪江町昼曽根の82ミリシーベルトだった。


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    文科省が発表した、福島第1原発周辺の3カ月間の積算被ばく線量分布マップ


     文科省は福島県内の2734地点で測定した放射線量の実測値を基にマップを作成、1カ月に2回公表している。積算値を公表したのは、立ち入りが禁止された警戒区域の外の160地点で、そのうち計23地点で積算被ばく線量が20ミリシーベルト以上となった。

     23地点はいずれも、1年間の積算被ばく線量が20ミリシーベルトに達する恐れのある計画的避難区域内。

     この区域外にある南相馬市原町区高倉では、今回新たに年間の推計値が20ミリシーベルトを超え、20・4ミリシーベルトと見込まれた。逆に前回は20ミリシーベルトを超えると推計された伊達市内の2地点は今回、下回った。

    毎日新聞 2011年6月21日 21時07分

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    人が住めるようになるまで、何年かかるか。
    何もしなければ、10年以上になる可能性が高い。半減期を待っていたら30年以上になる。
    土壌に吸い込まれて、多少は早まるが、逆に、農作物も作れない土地になる。
    避難だけでなく、土壌の除染をどうするかを検討しなければ、期間は伸びてしまう。


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