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    土壌からキュリウム検出 福島第一から2~3キロ地点

    文部科学省は13日、福島第一原発から2~3キロの大熊町夫沢の土壌から、ごく微量の放射性物質キュリウム242(半減期163日)とアメリシウム241(同432年)が検出されたと発表した。

     土壌は4月29日~5月1日に10キロ圏内の大熊町、双葉町の4カ所で採取した。そのうち、第一原発から西南西約2キロと約3キロの夫沢地区の2カ所で、1キロあたり各0.032ベクレル、0.0093ベクレルが検出された。アメリシウムは3キロ地点で0.028ベクレル検出された。ほかの2カ所からは出なかった。

    asahi.com 2011年6月14日0時58分

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    とうとう出てきた。セシウムよりも危険な放射性物質。
    これは、キュウリとは全く関係なく、キュリー夫妻にちなんで命名。

    プルトニウムの崩壊からアメリシウムが放出され、アメリシウムからキュリウムができる。

    キュリウムは超ウラン元素で安定同位体は存在せず、すべてが放射性。沸点は3520℃。放射線はα線を放出。肺に入ると肺ガンを引き起こしやすい。

    アメリシウムは超ウラン元素で安定同位体は存在しない。沸点は 2600℃。ガンマ線のエネルギーは非常に低い。プルトニウム239に2個の中性子を当てると、プルトニウム241ができ、これがベータ崩壊して、アメリシウム241になる。


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