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    福島市、全小中学校の校舎除染へ 193施設対象

    福島市が、放射線量低減策の一環で、全ての市立小中学校や幼稚園などに加え、児童センターなど計193施設を対象として建物除染や校庭などの表土除去を実施することが14日、分かった。8月下旬までに完了する予定。

     市は5月下旬以降、比較的線量が高かった市立小中学校など26施設で表土除去に着手。保護者の不安が広がっていることから、全ての教育関連施設で作業を行うことを決めたという。

     市によると、関連経費は約18億1500万円。追加補正予算案として6月議会に提出する。

    MSN産経ニュース 2011.6.14 14:22

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    是非ともやるべきだ!
    福島市だけでなく福島県全域でやらないと。
    しかも、放射線量の数値で切り分けるのではなく、福島県全体でやばいという認識を持って臨んでもらわなければ、安心できない。

    校庭だけでなく、農地も同様にやれよ!

    でなければ、10年経っても放射性物質を放出し続けることになる。チェルノブイリのように。
    しかも早期に表土を除去しなければ、地中に浸み込み、数メートル掘り返さないとならなくなる。
    それをしなければ、福島県産の農産物を絶対買わないし、観光地にも行かない。

    風評被害?馬鹿たれ!

    ヨウ素・セシウムよりも危険な放射性物質がばら撒かれている所に、わざわざ行く方が馬鹿だ。
    放射能汚染の農産物を食って健康被害になるのは、食った人間だ。それを生産農家に訴えるのか?口を揃えて「政府の方針だ」としか言わないだろう。
    国に訴える?全く認められないだろう。
    誰が苦しむ?言うまでも無く、食べた本人だ。
    農家は「支援してもらって良かった」と笑う。政府は賠償金を払わずに済んで「対応は良かった」と自画自賛する。

    もしも農地や観光地、宅地の表土除去をやらなければ、結局、チェルノブイリの二の舞になる。
    被曝した子供が大人になって子供を産んで、奇形児ばっかりが産まれてくる。
    親は悲しむし、奇形をもって産まれて来た子供だって嬉しくない。
    そこまでの対策をしないのなら、健康被害や奇形児が生まれてもけなげに笑う気持ちを、ベラルーシから学ぶ教育をするしかない。
    対応が後手後手になってしまった結果の惨事だ。


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