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    南シナ海領有権争い 中国の狙いは資源独占

    中国が周辺諸国と南沙諸島などの領有権を争う南シナ海で13日、ベトナム海軍が実弾演習を強行したことで、中国がさらに、ベトナムに対する妨害行為をエスカレートさせる可能性がある。

     ベトナムが、中国漁船による探査船への妨害行為について中国に強く抗議した9日、中国外務省の洪磊報道官は「ベトナムは中国の南沙諸島で違法に石油・天然ガスの探査を行い、中国漁船を追い払うなど、中国の主権と海洋権益を著しく侵犯した」との談話を発表し、一歩も引かない姿勢を鮮明にした。

     中国にとって、経済発展を支える資源の確保は、社会の安定、さらには政権維持につながる重要課題だ。1990年代後半、武力行使もいとわない強硬姿勢を緩和し周辺諸国との共同開発を強調してきた。しかし、需要に供給が追いつかず、資源輸入国に転じている現状に危機感を募らせ、再び独善的な性格をあらわにし始めた。

     中国は、探査・掘削を進めようとするベトナムやフィリピンの動きに敏感に反応。7月から南シナ海で新たな探査を開始する計画とされる。中国メディアによると、すでに海底油田の掘削機が同海域に向けて曳航(えいこう)されているという。

     中国の国際情報紙、環球時報(英語版)は、ベトナムの実弾演習を「中国に公然と反抗するための軍事力の誇示」と非難。中国が威嚇発砲など“力ずく”の対抗措置をとることも考えられる。

    MSN産経ニュース 2011.6.13 20:50

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    世界経済の中で、渦中の国の中の1つとして、EU諸国を取り纏めた軍団よりも、1国で蹴散らす位の規模を持つ中国。
    中国が米ソ間の冷戦の中で、頭角を現してきた脅威として、先進国は動向を静観している。

    正直言って、どの国も巻き込まれたくない心境。それでもアメリカは手を出した。しかし、「部外者は口出しするな!」の一蹴で黙ってしまった。アメリカも経済的には、日本よりも中国を最重要視しているからだ。

    しかし、こんな横暴を許して良いのか。戦時前ならいざ知らず、21世紀の情報化が進んだ現在、許される行為ではないことは明白だ。
    中国は、チベットの独立を許さず叩きつぶして鉱脈資源を我がものにしている。
    ほお、「チベット平和解放60年」を記録させまいと外国人受け入れ中止か。どこまで独悪なんだ。
    そして、他国の海域を犯してまで進出しようとしている。

    アメリカと違う日本から苦言が発信されたら、中国はどう受け止めるか?

    アジア圏での(経済的に)頂点に立っている日本から言われると、アメリカと違って近所の苦言を聞く心境で暴言を吐くだろう。
    しかし、貿易も含め、距離的に近い日本を遠ざける政策は、アメリカを遠ざけるよりも苦痛を伴う。
    経済的に落ち込む一方の日本は取るに足らない存在だとしても、近所に反発する種があることが嫌がられる存在になる。
    もっとも、中国を応援する声を上げている国は元々なく、声を出していないが、消えてくれた方がいいと思っている国がほとんどだ。

    今の日本にとって、このような情勢は、アジアを制するチャンスでもある。
    いや、そんな野心を抱かなくてもいいが、少なくとも「物申す国」という位置付けは重要だ。
    以前にも、少し強気な発言をしたら、中国は主張を曲げてきたこともある。
    それを踏まえて、近隣諸国の治安を目指す先進国としての発言をしなければならない。
    「それには核兵器を持っている脅威を後ろ盾にしなければ効果が無い」というのなら、「プルサーマル燃料から遠心分離機で有効活用ができる」と発表すればいい。たとえ嘘でも。

    ちょっと熱くなってしまったが、核燃料の有効利用という謳い文句を発信して、多少の脅威を示してもいいのかもしれない。
    しかし、日本には博打を打っても次の手を考えるような知恵が無いのも事実。

    そろそろ勇気を出して発言しろよ!日本政府!


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