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    坂本龍一氏団体が木造仮設住宅の建設支援 地場産材を活用

    音楽家・坂本龍一さんが主宰する森林保全団体「モア・トゥリーズ」が、東日本大震災の被災者向け木造仮設住宅の建設を支援するプロジェクト「LIFE311」を進めている。被災地周辺の地場産材を使い、地元の工務店が建設することで、森林保全と雇用創出を促す。津波の被害を受けた岩手県の陸前高田市、大船渡市などに隣接する同県住田町などと一緒に取り組んでいる。

     木造仮設住宅の建築費は、一戸建て(29・8平方メートル、トイレ・風呂付きの2DK)で約300万円。今回、同町有地に建設した93棟分、合計約3億円を支援するため、LIFE311の募金サイト(http://life311.more-trees.org/)で、寄付を募っている。

     坂本さんは、「森林の立場からでもできる復興支援があります」と、支援を呼びかけている。

     住田町は、山づくりから住宅建築まで一貫システムを持つ町で、震災の3日後に町独自で仮設住宅の建設に乗り出した。多田欣一町長は「もともと、林業を生かす木造仮設住宅の構想をもっていたため、国や県の動きを待っていられず、地元の工務店や住宅関連業者と団結して着工しました。町の単独で費用3億円をまかなう覚悟でしたが、支援団体がでてきてくれて力強いです」と話す。

     93棟の入居も行われ、津波で陸前高田市の自宅を流され、転居してきた佐々木胖(ゆたか)さん(65)は、「玄関を入ると木のにおいがして心がなごみます。ぬくもりがいいんです。そして、一戸建てなので、隣の音や声も聞こえず助かっています」と安心する。

     今回、中心となって木造仮設住宅を建設した住田町の第三セクター、住田住宅産業などには、県から陸前高田市の木造仮設住宅60棟が発注されるなど、地域産業が動き始めている。

     多田町長は、「陸前高田市の人を雇用したり、工具がない工務店などを応援しながら、一緒に復興していきたい」と語った。

    MSN産経ニュース 2011.6.13 20:26

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    坂本教授、ツイッターでデマ情報を流し、叩かれたけど。
    福島から浜松に避難してきた子供が、放射能被曝により死亡したとつぶやいた。しかし、信憑性が疑われ、教授もネット情報をそのままツイートしただけで、事実確認ができていない。
    ニュースでも流れていないため、デマを流したと非難が集中。それに対し、ネット情報をただ流しただけで、真偽を調べることはしていないと反論。
    それに対して、有名人なら、なおさら真偽を正して正確な情報を流すべきだと批判が集中。

    震災に対する支援は歓迎される事だから、頑張ってほしい。


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