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    放射性物質、雨で沈着 空間線量上昇で原子力機構解析

    福島第1原発の事故に伴い、福島県飯館村など原発の北西や、郡山市など西側の地域で特に空間線量が上がったのは、3月15~16日の放射性物質の流れと降雨がこの地域で重なり、地表に沈着したためとの解析結果を、日本原子力研究開発機構が13日発表した。

     同機構環境動態研究グループリーダーの永井晴康さんらは「緊急時迅速放射能影響予測ネットワークシステム(SPEEDI)」より広い範囲の解析が可能なシステムを利用。2号機で爆発音がするなど大量の放射性物質が放出したとみられる3月15~16日の地表への沈着の様子などを、当時の気象データから計算した。放射性物質の流れは15日午後2~3時には原発の西側で、同日夕方以降は北西で降雨と重なったとみられる。

    MSN産経ニュース 2011.6.13 19:51

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    福島原発の北西で、谷間地域に放射線量が多いことが分かって来ている。雨が流れ込み、全て流れずに貯まってしまっている状態。
    また、アスファルトよりも公園の土や砂場が高い数値を示している。土の上の放射性物質は、あまり雨で流れていかない。また、土中に浸み込んでしまう。
    後手後手の発表よりも、線量計を持って計測するだけでも、どのような場所が集まりやすいか分かるだろう。
    持っていない人は、線量計を持っている近所の人達に協力してもらおう。


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