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    IMF:サイバー攻撃受け電子メール・書類消失か

    国際通貨基金(IMF)のコンピューターシステムが、外国政府とつながりがあるハッカーによるサイバー攻撃を受けた可能性があることが11日分かった。米金融・経済情報サービスのブルームバーグが関係筋の話として伝えた。電子メールや書類が消失したという。被害の程度や内容についてはIMFが調査を進めている。米紙ニューヨーク・タイムズ(電子版)は「大規模で高度な攻撃だった」としている。

     国際金融の安定を担うIMFは、各国の金融や財政などに関する機密情報を保有しており、こうしたデータが外部に流出すれば金融市場の混乱を招く懸念がある。

     IMFは、性的暴行の罪などで起訴されたストロスカーン前専務理事の辞任に伴い、新たなトップ選出手続きの最中だが、攻撃は5月14日の逮捕前だったとみられる。次期専務理事は、IMFの情報管理体制の強化も重要課題となりそうだ。

     ロイター通信は、情報セキュリティー専門家の話として、サイバー攻撃はある国が影響力を高めることを可能にするソフトを組み込むことが目的だった可能性があると報じた。

     米国内では、ソニーやグーグルなどIT関連企業のほか、米金融大手シティグループが外部から不正侵入を受けるなど、企業へのサイバー攻撃が相次いでいる。

    毎日新聞 2011年6月13日 10時27分

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    ソニーへの不正侵入でスペイン人3名が逮捕されたが、4月に起きた情報流出事件とは無関係で、以前にDDoS攻撃でサイト閲覧ができなくする攻撃をしていただけだった。
    逮捕に対する報復を声明したが、ますます過熱している。

    「ある国が影響力を高めることを可能にするソフトを組み込むことが目的」ということは、どこかの国がサイバー攻撃したということか。一般のニュースで聞こえてくる国は、中国、北朝鮮、、、。


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