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    和歌山 生肉基準適合1か所のみ

    225件調査 7施設29店は提供継続
     富山県の焼き肉チェーン店で発生した集団食中毒を受け、県などが生肉を取り扱う飲食店などで行った立ち入り調査について、県は3日、対象となった225施設のうち国の衛生基準を満たしていたのは1施設だけだったと結果を発表した。224施設が不適合で、県は生肉の取り扱いの中止を指導したが、法的拘束力はないため、36施設は取り扱いを続けているという。

     県と和歌山市は5月6日から、肉の表面をそぐトリミングや温度管理、器具の消毒など、厚生労働省の「衛生基準通知」にある12~15項目について調査。結果、飲食店166店、食肉処理業2施設、食肉販売業56施設が、いずれかの項目で衛生基準を満たしていなかった。

     不適合だった224施設のうち188施設は県の指導を受けて生肉の取り扱いを中止したが、飲食店29店、食肉販売業者7施設が取り扱いを続けている。

     事業者は「新鮮な肉を提供している」などと説明しているというが、県食品・生活衛生課は「新鮮な肉だからといって食中毒菌が付着していないとは限らない」としている。

    2011年6月4日 読売新聞


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