スポンサーサイト

    上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
    新しい記事を書く事で広告が消せます。


    相互リンクでSEO∞から





    茨城 飲食店と食肉業者 生肉衛生基準違反3割

    取り扱い中止 県が指導
     焼き肉チェーン「焼肉酒家えびす」の集団食中毒事件を受け、県は6日、県内の飲食店や食肉販売業者を対象にした緊急調査の結果(5月31日現在)を発表した。調査した719施設のうち、約3割の223施設が国の衛生基準を満たしていないことが判明。県は調査結果を国に報告するとともに、基準を満たさない施設に生肉の取り扱いを中止するよう指導している。

     緊急調査は、県内12保健所が5月6~31日にかけて実施。14項目の衛生基準に合っているかを立ち入り検査で確認した。

     県食の安全対策室によると、生食用肉を扱っていたのは294施設で、うち223施設が衛生基準を満たしていなかった。具体的には、〈1〉生食用ではない牛肉を生食用として提供〈2〉細菌検査をしていない〈3〉肉の表面を削って感染の危険を減らす「トリミング」が不十分――などのケースが確認された。

     業種別では、焼き肉店を中心とした飲食店が208施設、食肉処理業者が6施設、食肉販売業者が9施設。このうち185施設は31日までに生食用肉の取り扱いを中止したが、38施設は販売を続けていたことから、県は基準に適合するまで取り扱いを中止するよう指導した。同室は「加熱が不十分な肉を食べれば、食中毒を引き起こす危険性がある。高齢者や子どもなど、抵抗力の弱い人は生肉を食べるのを控えてほしい」と呼びかけている。

    2011年6月7日 読売新聞


    関連記事
    スポンサーサイト


    相互リンクでSEO∞から

    テーマ : 食中毒
    ジャンル : ニュース

    コメントの投稿

    非公開コメント



    電力使用状況&電気予報
    カレンダー
    09 | 2017/10 | 11
    1 2 3 4 5 6 7
    8 9 10 11 12 13 14
    15 16 17 18 19 20 21
    22 23 24 25 26 27 28
    29 30 31 - - - -
    最新記事
    月別アーカイブ
    カテゴリ
    最新コメント
    最新トラックバック
    アクセスランキング
    [ジャンルランキング]
    ニュース
    251位
    アクセスランキングを見る>>

    [サブジャンルランキング]
    時事
    109位
    アクセスランキングを見る>>
    アクセスカウンター
    ブロとも申請フォーム

    この人とブロともになる

    QRコード
    QR
    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。