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    静岡 生食用肉 施設84%「基準不適合」 ユッケ食中毒で県調査

    富山県などで起きたユッケによる集団食中毒を受け、県内7カ所の保健所が生食用肉の緊急監視を実施したところ、取り扱う飲食店や食肉処理場のうち84%が厚生労働省の衛生基準に適合していないことが分かった。衛生基準では、トリミングの実施や専用調理器具の利用、自主検査の実施などを定めている。

     県衛生課のまとめでは、生食用の牛肉と馬肉を扱う食肉処理場、精肉店、飲食店は県内に計454施設。このうち、225施設は富山の事件前に取り扱いをやめており、168施設は事件後に取り扱いを中止していた。

     調査した5月中旬から下旬に取り扱いを続けていた飲食店33店は、全て厚労省の衛生基準に不適合。食肉処理場も4施設のうち2施設、精肉店などは24店のうち13店が不適合だった。

     事件後に取り扱いをやめた168施設でも145施設(86%)が不適合だった。

     結果を受けて県衛生課では「驚くような数字ではあるが、他の自治体の調査結果を見てもこのくらいの不適合が出ている」と、もともと衛生基準に適合する生食用肉はほとんどなかったと認識。「富山の事件が契機になって肉の生食をやめる方向になっているのはいい傾向で、ブームのようになっていた肉の生食には警鐘を鳴らしたい」と話した。

     厚生労働省は今秋にも、食品衛生法に基づく規制を含め、生食用肉の衛生基準を改定する方針だ。

    MSN産経ニュース 2011.6.7 02:14


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