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    サイバー攻撃「中国でも被害」と政府関与を否定

    中国の梁光烈国防相は5日、当地での講演後の質疑で、米国などを狙ったサイバー攻撃で中国政府の関与が疑われている問題について、「中国でもサイバー攻撃が頻繁にある。発信源は分からない」と述べ、自らも被害者だとする立場を強調した。講演でも「中国はネットの安全を重視している。あらゆるサイバー犯罪に断固として反対し、法律に基づき取り締まっている」と主張した。

    2011年6月5日20時11分 読売新聞

    //////////////////////////////////////////



    呆れた!
    発信源が分からない?今どきこんな言い訳が世界で通用する訳が無い。
    パソコンがインターネットに接続する時、固有の番号を住所として発信する。これをIPアドレスと言う。
    IPアドレスは、3つの数字を1固まりにして、4つのくくりで表す。
    1つ目の数字のかたまりで国が分かる。順に機関や部門、プロバイダーが特定され、個人のパソコンが判明する。
    ミラーサイトや別の個人パソコンを経由しても、それぞれのアクセスポイントを辿って行けば、ある程度は絞り込める。
    少なくとも、国は判別できる。
    また、固有のパソコンを断定する方法に、MACアドレスがある。これは、パソコンやサーバの通信装置(ネットワークカード・チップ)に固有の情報として世界に1つだけの識別情報を割り当てられている。これは主にパソコン製造メーカー別の系統番号になり、系統立てた推測でも国別の流通情報しか分からない。しかし、一致すれば固有の機器を断定することができる。

    散々サイバー攻撃を国の主導でやっている中国が、国内で受けるハッカーを見抜けないはずがない。
    しかも、ハッカーを使って攻撃をしかけているのだから。
    これは、IPアドレスから中国の国の機関からのアクセスだという明確な記録があるので、言い逃れはできない。


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