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    東電2社員、初の250ミリシーベルト超え 事故対応の上限線量突破

    東京電力福島第1原発で男性社員2人が作業中に多量の被(ひ)曝(ばく)をした問題で、東電は3日、2人の内部被曝線量が最大でそれぞれ570ミリシーベルトと580ミリシーベルトとみられ、外部被曝を合わせた2人の被曝線量が、今回の事故対策に限って設定された上限値250ミリシーベルトを上回ったと発表した。上限値超えは事故発生以来初めて。

     東電によると、2人は30代と40代で、甲状腺に取り込まれた放射性ヨウ素131の量が多く、放射線医学総合研究所(千葉市)が被曝線量を分析していた。内部被曝は30代男性(外部被曝73・71ミリシーベルト)が210~580ミリシーベルト、40代男性(同88・7ミリシーベルト)が200~570ミリシーベルトで、さらに評価を進め、線量を確定させる。

     東電は「マスク着用に何らかの問題があったと考えられる」としている。

     緊急時作業の被曝線量の上限は100ミリシーベルトだが、厚生労働省は今回の事故対応に限り上限を250ミリシーベルトに引き上げた。

     また、東電は3日、原子炉建屋などにたまっている高濃度の放射性物質を含む汚染水の総量は計10万5100トン(5月末現在)で、放射能は計72万テラベクレル(テラは1兆)との推計を発表した。大雨が降れば汚染水が6月15日までに外部に漏れ出る恐れもあるという。

    MSN産経ニュース 2011.6.3 20:20

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    原子炉等規制法や労働安全衛生法に違反する可能性が高い。
    2人は、水素爆発などで放射性物質が大量放出された3月11~15日に3、4号機の中央制御室で作業中だった。
    内部被曝の数値に幅があるのは、部位による差があるためだ。
    肺の数値が高かったのだろう。

    ここまでくると、いつ放射線被曝による健康被害が現れてくるか、時間の問題だ。


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