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    米グーグル:中国からサイバー攻撃 米韓政府関係者ら被害

    インターネット検索サービス最大手の米グーグルは1日、同社の電子メールサービス「Gメール」を利用する数百人が、中国を発信源とするサイバー攻撃を受け、「フィッシング」と似た手口でパスワードを盗まれるなどの被害を受けたと明らかにした。被害者の中には米国や韓国などアジア数カ国の政府関係者も含まれており、被害を受けた政府当局にも報告したという。日本政府関係者が含まれていたかは不明。

     09年末の中国を発信源とするサイバー攻撃を機に起きた米中摩擦が再燃する可能性がある。

     同社の公式ブログなどによると、米国のほか、韓国の政府当局者が主に狙われたという。攻撃対象者には中国の活動家やジャーナリストも含まれている。発信源は中国山東省西部の済南市で、標的にした政府高官らのパスワードを盗み、メール内容の監視や転送先の設定変更を図ったとみられる。

     手口について同社は、不正プログラムを通じて個人情報を収集する「フィッシングのような手口」としているが、詳細は明らかにしていない。過去には、グーグルのニセホームページからパスワードが盗まれたケースがあり、今回も同様の手口の可能性もある。

     同社はすでに被害者に通知して対策を講じており、「Gメールの運用システムの安全性に問題はない」と強調している。

     ロイター通信によると、米連邦捜査局(FBI)報道官は「グーグルと協力して、この件で調査をしている」と述べた。

     09年末に発覚したグーグルなど30社以上の米企業を狙ったサイバー攻撃をめぐっては、米国務省が翌年1月に「組織的攻撃」と非難声明を発表。米中関係が悪化した。AP通信は、この時の攻撃の発信源の一つにも山東省済南市が含まれており、同市内にはコンピューター関連の職業訓練学校があると報じている。

    毎日新聞 2011年6月2日 11時19分


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