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    ドイツ、HUSで2人死亡 生トマトなどに注意喚起

    ドイツ、HUSで2人死亡 生トマトなどに注意喚起

    ドイツのロベルト・コッホ研究所は28日までに、同国で溶血性尿毒症症候群(HUS)の発症者が276人に上り、うち2人が死亡したと発表した。

     ドイツでは今月に入り北部を中心に、HUSの感染が拡大。日本でも「焼肉酒家えびす」の集団食中毒で、HUSを発症、死亡したケースが相次いだ。

     同研究所によると、発症者には生のトマトやキュウリ、レタスを食べた例が多いといい、ドイツ保健当局が注意を呼び掛けている。

    MSN産経ニュース 2011.5.28 22:00

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    ドイツで大腸菌被害10人死亡 スペイン産キュウリが感染源か 欧州被害拡大を警戒

    ドイツ保健当局は29日までに、同国で腸管出血性大腸菌「O104」による感染者が相次ぎ、これまで計10人が死亡したことを明らかにした。スペインから輸入されたキュウリなどが感染源との見方を強め、両国が調査を進めている。

     今月に入りドイツで、腸管出血性大腸菌の感染が急拡大。欧州メディアによると、スウェーデンやデンマーク、英国、フランス、オーストリアでも感染の報告があり、欧州連合(EU)は、被害拡大を警戒している。

     ドイツでは、死亡者のうち2人が、出血性の下痢などを引き起こす溶血性尿毒症症候群(HUS)を発症していた。同国では約300人がHUSを発症しており、欧州の他国と比べ突出している。

     日本の焼き肉チェーン店「焼肉酒家えびす」の集団食中毒事件でも、腸管出血性大腸菌が原因となっている。

    MSN産経ニュース 011.5.29 22:26

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    菌が付着した原因や付着している箇所が不明だが、野菜から感染する例は食肉・海産物などの動物性の食物よりは少ない。
    過去に日本では、O-157でかいわれ大根が疑われたこともあったが、事実ではなかった。

    HUSを発症する菌は、主に牛の腸に存在する。肉の部分には存在しない。なぜ肉から検出されたのか?
    それは、食肉加工時に腸などの内臓を取り除く処理をした後、十分に洗浄せずに肉の加工を行ったからである。
    水での洗浄で多少除去はできるが死滅しない。死滅させるには加熱か、薬品による除菌しかない。

    ホルモンを扱わない飲食店では、HUSの発生は少ないと思われる。しかし、焼肉屋をはじめとするホルモンを提供する店では、生野菜の加工も危険かもしれない。
    サンチュのように、店内加工しない野菜を食べる方が安全だろう。



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