fc2ブログ










    福島第一原発、作業員の健康状態を30年調査へ

     政府は16日、東京電力福島第一原子力発電所の事故対応で現地入りした作業員の健康状態を長期的にチェックするためのデータベースを構築する方針を固めた。

     被曝(ひばく)やその影響の有無などを30年以上にわたって追跡調査する。2011年度第2次補正予算案に関連予算を計上する方針だ。

     作業員の被曝量限度は福島第一原発の事故後、年間100ミリ・シーベルトから緊急的に250ミリ・シーベルトに引き上げられた。被曝量が増えれば、疫学的にがんなどになる確率が高くなるとされ、政府は中・長期的な健康管理が必要と判断した。

     データベースへの加入は強制ではなく、作業員の同意を前提とする予定。定期的に白血球や赤血球の数、放射線白内障の傾向、皮膚の状態などを調べ、経年変化が分かるようにする。

    読売新聞 4月16日(土)14時37分配信




    この情報は、何を意味しているのだろう?
    そもそも、原発事故のデータはこれまでも取っていたのではないか?


    <人体実験か?>
    被曝した人達は人体実験の検証になってしまう。
    どのように放射線症が発症していくのか、の実験結果を取るモルモットか。
    でも、これまでの日本国内で起きた原発関連事故や放射線症のデータがあるはずで。
    もしかしたらデータが無い?ということは、原発事故が起きても検証がされないままだった事になる。
    原発事故が起きても、被曝の事故が起きても、再発防止の検討や発症のデータ取りがされていない。
    医療技術の向上などがなされていなかったのか?
    これがほんとの放置プレイだな。



    <治療をまともに受けられない?>
    任意だとすると、同意しなければ、ほったらかしにされ、十分な医療も受けられない可能性もある。
    こんな重要なことでも任意で放置なのか?医療費をケチっているのか?なんで任意なんだろう?



    疑問ばかりが湧いて来て、裏を知っている人からすれば「知らないだけだろ」と言われて終わってしまうが、
    一般人は知らないことだらけだ。
    これをどうとらえればよいのか?こんな情報を流すことの意味は?
    一般人には分からない事がいっぱいある。


    関連記事
    スポンサーサイト





    相互リンクでSEO∞から

    テーマ : 放射能ニュース
    ジャンル : ニュース

    コメントの投稿

    非公開コメント



    電力使用状況&電気予報
    カレンダー
    03 | 2024/04 | 05
    - 1 2 3 4 5 6
    7 8 9 10 11 12 13
    14 15 16 17 18 19 20
    21 22 23 24 25 26 27
    28 29 30 - - - -
    最新記事
    月別アーカイブ
    カテゴリ
    最新コメント
    最新トラックバック
    アクセスランキング
    [ジャンルランキング]
    ニュース
    80位
    アクセスランキングを見る>>

    [サブジャンルランキング]
    時事
    42位
    アクセスランキングを見る>>
    アクセスカウンター
    ブロとも申請フォーム

    この人とブロともになる

    QRコード
    QR