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    チェルノブイリの悲劇、再び

    チェルノブイリの原発事故で悩む母親は、子供に食べさせた物で今でも胸を痛めている。


    「あの時、イチゴを食べさせなければよかったのか。」
    「ブドウを食べさせなければよかったのか。」


    放射線症と診断された子供は、自身の苦痛を「まわりの人もそうだから」と言って原発を責める訳もなく話す。


    25年経った今でも、母親は子供の事を思い、後悔している。
    少しでも放射能を取り込まないよう努力すればよかったのか。


    お金が無ければ放射能に汚染された安い野菜を買うだろう。
    1年経っても問題無いんじゃ、食べ続けてもいいだろう。
    その積み重ねで5年後に発症する。
    チェルノブイリ原発事故では5年後に白血病患者がいきなり増える。主に子供中心で、
    男の子より女の子に多い。

    100mSv以下の農産物・海産物を食べても、「ただちには影響はない。」
    これは事実だろう。
    ここで言う「ただちに」という言葉の指す期間は1年位なのだろう。
    しかし、5年後は?10年後は?
    どうも1年後は分からないと言っている気配がある。

    まったく保障されていない!


    それでも信じてるのかよ?政府を。
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