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    スライドドアの端で幼児けが 日産セレナ9万台無償修理

    スライドドアの端で幼児けが 日産セレナ9万台無償修理

    スライドドアの部品で幼児が負傷したとして、日産自動車は26日、ワゴン車のセレナ計9万3908台(2005年4月14日~06年5月31日製造)について、無償修理する改善対策を国土交通省に届け出た。

     国交省によると、ドアのステップ下にある金属パネルの端が鋭利になっている部分があった。掃除の際などに隙間に手を入れると切るおそれがあるという。10年3月には山形市で1歳7カ月(当時)の男児が車を降りる際に過って左足を入れ、親指の付け根を6針縫うけがをした。他にも4人が軽傷を負ったという。

     同社はこの他に、改善対策の対象車を含むセレナと、スズキブランドのランディ計26万4329台(05年4月14日~08年8月28日製造)のリコール(回収・無償修理)を同省に届け出た。燃料タンク内で燃料の揺れを防ぐ板の溶接が不十分なため、板が折れてポンプの電源端子に触れ、エンストするおそれがあるという。事故は起きていない。

     また、いすゞ自動車は26日、トラックのギガとフォワード計15万7621台(93年3月18日~10年8月3日製造)のリコールを同省に届け出た。坂道で発進しやすくする装置のスイッチに結露した水が入ると、ショートして発火するおそれがあるという。スイッチが焦げるなどの不具合が6件あったという。

    asahi.com 2011年5月26日19時53分

    ///////////////////////////////////////////



    ほんとに中途半端なリコール情報だな!所有者は怒るぞ!
    面倒だから、スズキブランドのランディといすゞ自動車は自力で確認して下さい。



    日産はセレナ2件、ステージア1件がリコール。ステージアはニュースにもなっていない!



    旧型セレナのリコールについて

    (基準不適合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因)
    燃料タンクにおいて、燃料タンクと燃料揺動抑止板(バッフルプレート)の溶接部の耐久性が不足しているため、燃料揺動の繰返しにより亀裂が発生するものがあります。そのため、そのままの状態で使用を続けると、亀裂が進行して折損し、発進時または停止時等の燃料の揺動により異音が発生するおそれがあり、最悪の場合、
    ①前輪駆動車において、バッフルプレートが燃料ポンプの電源端子に接触してヒューズが切れ、燃料ポンプが停止し、走行中にエンストし再始動できなくなるおそれがあります。
    ②全輪駆動車において、バッフルプレートが脱落して燃料タンク内部の燃料残量測定器に干渉し、燃料計が正しく作動せず、燃料が無くなったことに気付かず、走行中にエンストし再始動できなくなるおそれがあります。

    (改善の内容)
    前輪駆動車は、当該燃料ポンプにカバーを追加します。
    全輪駆動車は、当該バッフルプレート補強板を追加します。

    ・リコール対象車の含まれる車台番号の範囲には、対象とならない車両も含まれております。
    また、リコール対象車の含まれる車台番号範囲であっても、上記①~②全てが該当しない車両も含まれて
    おりますので、詳細につきましては、お買い求めの販売会社までお問い合わせ下さい。
    ・リコール対象車の一部のお客様には、「 旧型セレナの改善対策について」とあわせてご案内させていただいております。
    ・リコール対象車の製作期間は、ご購入の時期とは一致しておりません。
    ・車台番号は、車検証に印刷されております。

    (リコール対象車の含まれる車台番号の範囲)
    C25-000001~C25-320858
    NC25-000001~NC25-204161
    CC25-000001~CC25-170455
    CNC25-000001~CNC25-153654



    旧型セレナの改善対策について

    (不具合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因)
    スライドドアのステップにおいて、ステップ下のスライドドアロアローラ用開口部のパネル形状が不適切なため、清掃時等に当該開口部に手を入れるなどすると、パネル端部のバリにより切創するおそれがあります。

    (改善の内容)
    当該パネル端部のバリを修正します。

    ・改善対策対象車の含まれる車台番号の範囲には、対象とならない車両も含まれておりますので、詳細につきましてはお買い求めの販売会社までお問い合わせ下さい。
    ・改善対策対象車の一部のお客様には、「 旧型セレナのリコールについて」とあわせてご案内させていただいております。
    ・改善対策対象車の製作期間は、ご購入の時期とは一致しておりません。
    ・車台番号は、車検証に印刷されております。

    (改善対策対象車の含まれる車台番号の範囲)
    C25-000001~C25-127660
    NC25-000001~NC25-056365
    CC25-000001~CC25-000365
    CNC25-000001~CNC25-000049



    ステージアの改善対策について

    (不具合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因)
    バックドアのガス封入式ステー取り付け用スタッドボルトにおいて、バックドア開閉時の入力に対する耐久性が不足しているため、バックドア開閉操作の繰り返しにより、スタッドボルト取り付け部のファイバーワッシャが摩耗し、スタッドボルトが緩むものがあります。そのため、そのままの状態で使用を続けると、スタッドボルトが折損し、バックドアを保持できなくなるおそれがあります。

    (改善の内容)
    スタッドボルト及びファイバーワッシャを対策品と交換します。

    ・改善対策対象車の含まれる車台番号の範囲には、対象とならない車両も含まれておりますので、詳細につきましては
    お買い求めの販売会社までお問い合わせ下さい。
    ・改善対策対象車の製作期間は、ご購入の時期とは一致しておりません。
    ・車台番号は、車検証に印刷されております。

    (改善対策対象車の含まれる車台番号の範囲)
    M35-100001~M35-119620
    M35-400001~M35-453036
    NM35-300001~NM35-321319
    NM35-500001~NM35-551326
    HM35-200001~HM35-201684
    PM35-600001~PM35-650590
    PNM35-700001~PNM35-750582


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