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    ゴーヤで緑のカーテン、首都圏に…南相馬の農家

    福島県南相馬市の農家は、「緑のカーテン」になるゴーヤの苗を首都圏などに売り込むプロジェクトを始めた。

     新たな消費者を掘り起こすとともに、夏の節電対策に活用してもらう試みで、農業復興につなげるモデルケースになりそうだ。

     プロジェクトは、同市でキュウリの育苗や稲作をしていた農家20戸が参加する。同市は育苗がさかんで、昨年は福島産のキュウリの苗の3割を担う60万株を生産したが、原発事故後、風評被害で苗が売れなくなった。


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    ゴーヤの苗を世話する只野孝一さん(福島県南相馬市で)


     同市北部で約40年間、苗を育ててきた只野孝一さん(59)は、「緑のカーテンになるゴーヤの苗なら消費者に受け入れられるかもしれない」とインターネット販売を思いついた。大きな葉が密集した「緑のカーテン」が約1か月でできあがり、節電効果は大きい。

     政府の節電対策では、すだれなどで日差しをさえぎれば、エアコンの節電になり、家庭の最大使用電力を10%削減する効果がある。

    2011年5月17日02時17分 読売新聞

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    他の地域でも推進している。
    千葉県流山市の自治会が中心となって「流山ゴーヤカーテン普及促進協議会」(通称・ながれやまゴーヤクラブ)が先月設立され、ゴーヤの実を使った商品化も視野に活動している。
    同市は昨年から2年計画で「緑のカーテンモデル事業」を展開。昨年はゴーヤの苗約1500株を希望する約360世帯に無料配布した。今年は約2600株の配布を計画していたところ、4月の申込期間に昨年の約5倍の約1970世帯、7100株の申し込みが殺到。市環境政策課では「市民の関心の高さは予想以上だった」と話し、追加の苗を調達して配布した。
    一方、ゴーヤクラブは、同市東部の美田自治会が中心となって結成し、栽培指導や普及活動を進めている。同自治会では全世帯の3分の1にあたる約200世帯がゴーヤのカーテン作りに参加。これまでに江戸川大(流山市)と協力して温暖化ガスの削減効果を検証したり、ゴーヤの実を使った料理のレシピを考えたりしてきた。同協議会の松島英雄会長は「節電効果だけでなく、ゴーヤでいろいろな料理を作るのも楽しみ」と話し、3年後をめどにゴーヤを使った商品開発を実現したいとしている。


    これはいいんじゃないか?
    苗の放射能被曝量が気になるが。
    これから育って行くので、自己責任で成長したゴーヤを食べればいい。

    緑のカーテンに利用される植物は、つたやひょうたん等、いろいろあるけど、食べれる物が実るのはいい。


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