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    東芝:2000億円でスイス社買収へ スマートグリッドで

    東芝は17日、次世代電気メーター「スマートメーター」製造大手のスイスのランディス・ギアを買収する方向で同社の筆頭株主と交渉し、優先交渉権を取得したことを明らかにした。近く最終合意する。買収額は約2000億円とみられ、官民ファンドの産業革新機構も出資する見通し。

     スマートメーターを導入すると、電力会社が通信網を通じて電力の使用状況を把握できるようになる。効率的なエネルギー利用を目指す次世代送電システム「スマートグリッド」には欠かせない。東芝が過半数を出資し、残りは産業革新機構や欧米企業などに出資を募る形になる見込み。

     東芝は、欧米などに幅広い販売網のあるランディス・ギアを買収することで、拡大が見込まれるスマートグリッド事業を強化したい考えだ。

    毎日新聞 2011年5月17日 19時46分

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    スマートメーターとは、
    電気使用料の検針作業を人が行わず、通信機能を持った電気メーターが自動的に電力事業者へ遠隔報告する検電計で、電力使用量を常に観測する事で供給計画に役立てることもできる。

    スマートグリッドとは、
    発電設備から末端の電力機器までをデジタル・コンピュータ内蔵の高機能な電力制御装置同士をネットワークで結び合わせて、従来型の中央制御式コントロール手法だけでは達成できない自律分散的な制御方式も取り入れながら、電力網内での需給バランスの最適化調整と事故や過負荷などに対する抗堪性を高め、それらに要するコストを最小に抑えることを目的とした、新しい送電システム。
    アメリカが世界に先んじて進んでいる。

    東芝の売上のうち原子力は9%。福島原発事故での損失はあまり大きくなかった。
    携帯や家電で売上を伸ばし、プラスに転じている。
    将来の展望に資金を投じる方針も取れる。

    東芝は次世代送電システム「スマートグリッド」にシフトしていくと予測しているのだろう。
    各家庭にスマートメーターを取り付けるようになるかもしれない。


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