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    自宅で妻放置の夫を起訴 笠岡 長男は猶予処分に

    「情がなくなり世話嫌に」 笠岡・妻放置死容疑事件

    今年1月、笠岡市広浜の自宅で寝たきりの東山はるみさん(49)が放置され病死した事件で、保護責任者遺棄致死の疑いで逮捕された夫の警備員東山広和容疑者(51)らが9日までの岡山県警の調べに、「(妻への)情がなくなり、世話が嫌だった」といった趣旨の供述をしていることが分かった。

     はるみさんは長期間、ほとんど食事を取っていなかったとみられ、死亡時の体重は27キロしかなかった。介護を任されていた長男の無職晃三容疑者(23)と、広和容疑者は「しばらく放っておいても大丈夫と思っていた」とも供述。県警は、このまま放置すれば命に危険が及ぶという認識が父子に欠如していたとの見方を強めている。

     これまでの調べでは、はるみさんは数年前から足が不自由になり、母屋の家族5人とは別に、離れ1階に住まわされていた。部屋には汚物や未開封の弁当が散乱していたという。はるみさんが心肺停止状態になった1月12日、両容疑者は「母屋にいたことにしよう」と口裏を合わせ、救急隊員の到着前に運び込んだことも判明している。

    山陽新聞 5/10 8:00

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    自宅で妻放置の夫を起訴 笠岡 長男は猶予処分に

    今年1月、笠岡市広浜の自宅で寝たきりの東山はるみさん(49)が放置され病死した事件で、岡山地検は10日、保護責任者遺棄致死罪で、夫の警備員東山広和容疑者(51)を起訴、長男(23)を起訴猶予処分とした。

     長男について地検は「主導的立場だった広和被告の言いなりで、保護義務違反の程度が低いと判断した」としている。

     起訴状などでは、広和被告は昨年7月ごろ、自宅離れに1人で住まわされていたはるみさんが「体調が悪い」と訴えていたのに、医師の診察を受けさせるなど必要な措置を怠り、1月12日、腎盂腎炎で死亡させたとされる。

     地検などによると、はるみさんは数年前に足が不自由になり、歩けなくなった。部屋の布団は汚物などごみに埋もれ、救急搬送された際は歯が抜け落ち、体重は27キロ、胃の内容物はなかった。

    山陽新聞 5/10 23:00

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    ひどい話だ。
    介護疲れのノイローゼとかでの殺人はあるが、放置かよ!
    息子は母親に対してどう思っているのだろう?
    汚物や未開封の弁当が散乱している状況から、ろくに介護していないだろう。
    どうして、こんなことができるのか?神経を疑う。
    胸が痛くなる。


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