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    種の存続のために共食いを行う生き物7種

    「共食い」は人間の世界では倫理的に許されない行為ですが、動物の世界では決して珍しいことではなく1500種類を超える動物種の間で確認されている行為です。その中でも、共食いをすることで知られている生き物7種類がこちら。

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    7 animals that eat their own kind - The Week
    http://theweek.com/article/index/243540/7-animals-that-eat-their-own-family-members

    Copidosoma floridanum
    http://facstaff.cbu.edu/~seisen/CopidosomaFloridanum.htm

    ◆1:オオワニザメ
    共食いをする動物の最も“残忍”な例が、オオワニザメです。このオオワニザメは、子宮の中にいる間に大きな胎児が他の弱い胎児を食べてしまいます。科学者は、通常2匹生まれてくるサメの赤ん坊が、母親から産み落とされた時点で他の捕食生物に狙われないぐらいに大きく育つための戦略なのだろうと考えています。なお、オオワニザメは1匹のメスが複数のオスと交尾するため、胎内には複数の異父兄弟が存在していますが、同じ父親を持った強い胎児が力を合わせて他の小さな異父兄弟たちをエサとして育っているらしいことが、最近の研究で示唆されています。

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    ◆2:ホッキョクグマ
    ホッキョクグマの共食いは頻繁に起こるものではありませんが、時には自分の子どもを食べることもあるそうです。例えば、2011年に野生生物写真家のジェニー・ロスが、小さな小熊の死骸を引きちぎり食べている大人の熊のスナップ写真を撮りました。気候学者は、気候の変化により北極の氷が溶けて好物であるアザラシの捕獲機会が減ったためであると言いますが、2008年にドイツ
    で飼育されていたホッキョクグマが、自身の双子の子どものうち1匹を殺して食べたという報告もあります。

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    ◆3:クモ
    クロゴケグモから巨大な毒グモまで、さまざまな種類のメスグモが性交の後に自分よりも小さなオスグモを食べます。LiveScienceは、「クモの共食いに関して、研究により種の保存や性淘汰の仕組みに関するような、さまざまな進化の過程により生じたものなのではないか」としていますが、単純に出産後飢えているメスグモの目の前にちょうど食事に最適なサイズのオスグモがいるからなのでは、とも考えられているようです。

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    ◆4:ハムスター
    ハムスターは何とも愛らしくかわいい動物ですが、母親ハムスターが生まれたての自身の子どもを食べることは珍しくありません。あるハムスターの育成課程を記したサイトによると、子どもたちに乳を分泌している間に乳の栄養素が足りなくなり、子ども同士で殺し合いが起きたりしないように、自身が子どもを食べて栄養を取っているのかもしれないとのこと。これを避けるにはしっかりと母親ハムスターに栄養を取らせて、生まれてきたばかりのハムスターには人間の素手で触れないようにすることです。

    005_201607140532154c5.jpg


    ◆5:キンウワバトビコバチ
    寄生蜂の一種である、キンウワバトビコバチは芋虫などを針で刺して麻痺させて、メスの生まれてくる受精卵と、オスの生まれてくる未受精卵をそれぞれ1つずつ芋虫の体内に注入します。生きたままの芋虫の体の中で2000匹もの幼虫が生まれてきますが、このうち約50匹ほどのメスは生殖器がなく大きなあごを備えた状態で生まれてきて、できる限りオスの幼虫を食べまくります。これは、生殖に必要なわずかなオスだけを残す知恵だと考えられています。

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    ◆6:ニワトリ
    メスのニワトリは十分なカルシウムを得られていないと、卵の殻が薄くなってしまうので自分の産んだ卵を食べます。農家の人々はニワトリが卵を食べないように、ゴルフボールなどを偽の卵として配置することでこれを防ぎます。

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    ◆7:トラフサンショウウオ
    トラフサンショウウオの幼生は2つの異なる形態を取ります。より小さな方は水生無脊椎動物を捕食し、もう一方は小さな方のサンショウウオを食べる共食い形態になります。これはトラフサンショウウオの数が多い場所でしばしば起きていると科学者は指摘します。

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    GigaziNE 2013年05月06日

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    あれ?カマキリは?
    動物として挙げられたのはホッキョクグマとハムスターのみでその他に関しては記述がない。
    通常の行動として共食いをするという点での研究と思える。
    異常時の行動で共食いをする例としては犬・猫の症例があるが異常時という限られた環境での行動としての研究は難しいのかもしれない。


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