スポンサーサイト

    上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
    新しい記事を書く事で広告が消せます。


    相互リンクでSEO∞から





    学校給食に毒物混入か 児童少なくとも22人が死亡

    インド北東部ビハール州で16日、学校給食を食べた児童らが体調不良を訴え、地元当局者によると少なくとも22人が死亡、25人余りが病院で手当てを受けている。



    1_20130717231822.jpg



    同州の教育相は、給食に有機リン系殺虫剤が混入していたとの見方を示した。有機リン系殺虫剤は農薬によく使われ、大量に飲み込むと不整脈や呼吸困難、まひ、けいれんなどの中毒症状が起きる。

    死亡したのは同州サラン地区の村に住む8~12歳の子どもたちとされる。地区の教育当局者はCNNに、地域の病院に収容された子どもたち31人が16日夜、州都の病院へ移されたと語った。

    事態を受けてサラン地区中心部では17日に激しい抗議デモが起き、政治家らがゼネストを呼び掛けた。

    同国では2001年の最高裁判決以降、13歳未満の子どもたちに無料で給食を提供することがすべての公立学校に義務付けられている。

    CNN.CO.JP

    ////////////////////////////////////



    有機リン系殺虫剤は日本でも標準に使われている。
    ただ、使用量や出荷時から逆算して散布する日を指定している。
    農薬の残存量が基準を超えないように、散布して出荷し消費者が口にするまでの日数を最短で計算して散布する。
    日本においては出荷された農産物の一部をサンプル検査して農薬残存量を計測している。
    インドではそこまでの管理がされていないのか、サンプル検査から漏れた出荷物に規定量を超えた農薬残存量があったのかは不明だが、結果的には致死量に達するほどの農薬が残っていたということになる。

    海外に輸出する場合、国内流通とは別に長期保存のための農薬を散布されている。
    例えば、アメリカで問題になったOPPは国内流通ものには散布禁止だが海外流通向けには違法ではない。

    今回の事件では、海外向けの農産物への農薬散布の可能性もあり、また、国内向けであっても鮮度を保つための過剰な農薬散布の可能性もあり、単純に農薬を過剰に散布した可能性もある。
    このような問題は、ニュースにならなくても日本国内でも頻繁に起きており、生産者側での管理体制が問われる問題に発展している。



    輸入物の農産物は缶詰以外は食べないようにしてるけどね。


    関連記事
    スポンサーサイト


    相互リンクでSEO∞から

    テーマ : 海外ニュース
    ジャンル : ニュース

    コメントの投稿

    非公開コメント



    電力使用状況&電気予報
    カレンダー
    10 | 2017/11 | 12
    - - - 1 2 3 4
    5 6 7 8 9 10 11
    12 13 14 15 16 17 18
    19 20 21 22 23 24 25
    26 27 28 29 30 - -
    最新記事
    月別アーカイブ
    カテゴリ
    最新コメント
    最新トラックバック
    アクセスランキング
    [ジャンルランキング]
    ニュース
    179位
    アクセスランキングを見る>>

    [サブジャンルランキング]
    時事
    83位
    アクセスランキングを見る>>
    アクセスカウンター
    ブロとも申請フォーム

    この人とブロともになる

    QRコード
    QR
    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。