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    首都高速道路:老朽化で16キロ建て替え必要…調査研究委

    老朽化の激しい首都高速道路の今後の在り方を検討してきた首都高速道路会社(菅原秀夫社長)設置の調査研究委員会(委員長、涌井史郎・東京都市大環境情報学部教授)は15日、損傷が増えている区間などを優先的に建て替えたり、大規模な修繕を行ったりするよう求める提言をまとめた。首都高全線のうち、約16キロは建て替えが必要とし、建て替えや大規模修繕などにかかる総費用は約1兆2300億円に上るとの試算を明らかにした。【樋岡徹也、水戸健一】

     提言では、都心環状線や羽田線など6路線約48キロのうち、建て替え(約16キロ)や大規模修繕(約28キロ)などを求め、約7900億〜9100億円かかると算出した。さらに、約10年後に高速湾岸線など約110キロを大規模修繕する場合は約3200億円が必要になるとした。涌井委員長から提言を受け取った菅原社長は、財源について「これから検討していきたい」と語った。

     首都高再生を巡っては昨年9月、国土交通省の「首都高速の再生に関する有識者会議」が「都心環状線の地下化などを含めた再生を目指す」と提言した。急カーブが緩和され事故が減るなどのメリットがある半面、数兆円に上るとみられる巨額の財源がネックとなっており、国や道路会社、東京都などは今後、首都高再生の議論を本格化させる。


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     首都高は最初の区間の開通から先月で50年を迎え、老朽化による傷みが目立つ。1964年の東京五輪開催に向けて緊急的に整備されたため総延長の約8割が損傷しやすい高架でできている。1日約100万台が利用し、劣化も激しく、補修が必要な損傷箇所は約9万6600カ所(09年度)と4年間で倍増。維持管理・修繕費は年間約500億円に上る。

    毎日新聞 2013年01月15日 20時20分

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    首都高は東京都内を円滑に流通する交通の要であり、定期的な改修工事は必要である。
    一般車の利便性からみれば利用距離に対して高いものであるが、商用車にとっては時間厳守で配達することを最優先するために5分でも早い到着が第一になる。
    しかし、道路面の酷さは1度でも走ったことがある人には分かる。
    つなぎ目がでこぼこで跳ねて滑る、カーブと道路の角度が逆バンクで危険、入口からいきなり本線に突入で速度が乗らずに入れない、など。
    都内の高速道路という位置付けではなく、都内の高速危険道路を利用してもいかに早く目的地を目指すか、というグランプリ道路になってしまっている。
    時間に余裕があるのであれば煩雑であっても一般道を利用する方が安全。事故率は首都高よりも一般道の方が高いが、死亡事故につながる事故は首都高よりも低い。

    首都高の整備は現状維持ではなく、より安全な道路作りへの転換も含めて整備してもらいたい。


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