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    福島県の下水汚泥など、高濃度の放射性物質検出

    東京電力福島第一原発事故を巡り、福島県は1日、県中浄化センター(郡山市)で処理した下水汚泥と、汚泥を焼却して乾燥させた溶融スラグから高濃度の放射性物質が検出されたと発表した。


     県は放射性物質を含む雨水が大量に流れ込んだためとみている。汚泥の一部は再利用目的で県外のセメント会社に搬送されており、県は追跡調査を行う。また、放射性物質を含む汚泥の取り扱い方には国の基準がなく、県は同日、処理方法や作業員の安全確保の方針などを定めるよう国に要請した。

     県によると、4月22日に溶融炉周辺の放射線量を測った際、郡山市中心部の数値の数倍に達したため、28日に汚泥とスラグの濃度を測定。汚泥は放射性セシウムが1キロ・グラムあたり2万6400ベクレル、スラグは同33万4000ベクレルが検出された。事故前に処理したスラグの1300倍以上の濃度となっている。

    2011年5月2日02時34分 読売新聞

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    川崎市長は「津波で残ったがれきなど粗大ごみを川崎まで運び処理したい」と協力を申し出た。
    市民は「放射能汚染物を持ち込むな」と抗議が殺到。
    テレビでは「風評被害だ」と流す。

    風評被害でなく、現実となってきた。
    汚染ルートは空からだが、多分、そこまでは考えていなかっただろう。
    「地産地消」でないと、放射性物質の拡散につながる。
    こうなってくると、放射能汚染物処理センターを福島県内に作るしかないだろう。
    土、水、木片、金属類などに付着した放射性物質の除染作業を行ってからでないと、
    他の地域に持ち出す事は無理だ。
    国と県が協力して処理センターを作り、職を失った元原発作業員や地元民が働く場を作る。
    検討ばかりしてないで、早く動け!国よ。


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