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    大阪府:大阪府、「ワッハ上方」縮小へ

    大阪府は10日の幹部会議で、入場者数が低迷している府立上方演芸資料館(ワッハ上方)の展示スペースを4月から縮小することを決めた。府は橋下知事時代、年間40万人以上集めることを条件に、吉本興業を指定管理者に選定。11年度の来場者は約16万人にとどまり、府は「現状維持は困難」として見直しを進めていた。

    毎日新聞 2013年01月10日 11時40分

    ///////////////////////////////



    ワッハ上方」は、大阪特有の「笑いの文化」であり、庶民文化の代表といえる上方演芸を一層の振興と発展に貢献することを目的として、上方演芸ゆかりの地である難波千日前にワッハ上方は開設された。
    正式名称は大阪府立上方演芸資料館。

    年間5000万円の収入に対し年間経費4億3000万円かかっており、府の財政建て直しのために設置された改革プロジェクトチームは検討を行うよう指示した。
    改革プロジェクトチームは、素案として、当施設ホールの閉鎖・資料等の別施設での展示など、当施設の移転を提言した。
    2009年7月23日、橋下知事(現大阪市長)は、年間経費が節約できるとして通天閣への移転を検討中であると発表したが、同年12月28日に通天閣観光の西上雅章社長と面会し、通天閣への移転は撤回し、現地存続する方針とした。

    しかし、運営開始時から巨額の赤字が続き、これまで建設費を含めると100億近くの税金が投入されている。
    他にも、周辺の賃料1坪当たり平均6000円程度の物件に25000円近くの賃料を支払っていたことや、歴代の館長が在阪準キー局のプロデューサー出身者であったことから府の財政を使い吉本興業が準キー局との関係を強化し便宜をはかる癒着の温床になっていた嫌疑が挙がっている。
    ワッハホールは、2011年1月1日より吉本興業直営となり、2010年12月3日に閉館したbaseよしもと(現NMB48劇場)を引き継ぐ新劇場「5upよしもと」としてリニューアルオープンした。
    吉本興業は2011年・2012年度のワッハ上方指定管理者である。


    そろそろ大阪府も吉本興業という一大お笑い企業への資金関与を断つ時が来たということだ。
    どれだけ吉本興業が恩恵に授かってきたことか。


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