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    対シリア:国境線沿いに迎撃ミサイル配備 米独蘭3カ国

    米国、ドイツ、オランダの3カ国は8日、トルコのシリアとの国境線沿いで、地上配備型迎撃ミサイル「パトリオット」(PAC3)の配備作業を開始した。26日をめどに稼働開始を目指す。パトリオット配備にはイランやロシアなどが反発していたが、シリア軍が反体制派に向け再三、弾道ミサイルを発射している事態を重視し、北大西洋条約機構(NATO)の先月の決定通りに配備を進める方針だ。

     米国、オランダに続いてドイツが8日、装備の海上輸送を開始。各国の発表などによると、展開作戦は「鋭敏なる防御網」と名付けられ、3カ国で計6基のミサイルシステムを兵員計1200人規模で展開する。1基はミサイル発射機やレーダーなどで構成されている。

     ミサイルシステムの配備先は、米国がシリア国境から約50キロ北方のガジアンテプ。ドイツはカフラマンマラシュ、オランダはアダナで、いずれも国境から100キロ以上離れている。PAC3は航空機も撃墜できるが、射程が約20キロ程度で、シリアに飛行禁止空域を設定するとの国際的懸念に配慮した配備になる。シリアは射程が数百キロの弾道ミサイル・スカッドBと化学兵器を保有しており、NATOは「トルコの主要都市への攻撃はあり得る」と警戒している。

     NATOはトルコの要請を受け、先月の外相会議でパトリオットミサイルの展開を決定。最新の装備を持つ3カ国が実務を担うことになった。NATOは展開を「加盟国トルコの純粋な防衛のため」としている。

     こうした動きにシリアの同盟国イランは強く反発しており、メフマンパラスト外務報道官は6日、「ミサイル配備はイスラエルを守るためのものだ」と3カ国の動きをけん制した。イランはシリアのアサド政権を擁護すると同時に、トルコへのミサイル配備がNATOによる将来のイラン攻撃への布石にならないか懸念を強めている。

    毎日新聞 2013年01月09日 11時07分

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    2012年12月4日、NATOの外相会合で、加盟国トルコの要請を受け、シリアとの国境に地対空誘導弾パトリオットを配備することを正式に決めた。
    シリア政府側に武器支援しているイランやロシアは反対したが、シリア政府は2012年6月にトルコのF4戦闘機を撃墜しており、対空武器を配置し国境線での抑止効果を狙っている。

    武力による解決策しかないものだろうか。


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