スポンサーサイト

    上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
    新しい記事を書く事で広告が消せます。


    相互リンクでSEO∞から





    笹子トンネル:2月下旬にも全面開通

    天井板崩落事故の影響で、下り線による対面通行を行っている山梨県大月市の中央自動車道笹子(ささご)トンネルが、来月下旬にも全面開通する見通しとなった。早ければ一両日中にも天井板の撤去工事を始められるめどがついたため。国土交通省や中日本高速道路などが詳細な復旧計画を詰めている。

     国交省などによると、山梨県警による現場検証が終わったことなどを受け、中日本高速による天井板撤去作業の着手が可能になった。上り線の天井板撤去には3週間以上かかるとされ、安全対策も含めると2月下旬には全面開通できる見通しという。

     横内正明山梨県知事は9日午前の会見で、「上り線の撤去作業は、下り線が(作業路として)使えないので3週間以上かかると聞いている。2月上旬には撤去が終わり、その後開通ということになるのだろう」との見通しを示した。また、「事故の影響は山梨県の経済や県民生活に対して大変大きく、なるべく早い復旧を願っている」と語った。

    毎日新聞 2013年01月09日 12時52分

    ///////////////////////////////



    山梨と東京の物流は日常的なものであり、コンビニ弁当含め、定期便としていて、東京を中心に埼玉・神奈川・千葉の次に山梨が続く。
    製造会社よりも運送会社に負担がのしかかり、経費圧迫になっている。
    長期運送業者も遠回りのルート配送になり経費圧迫になっている。
    そして、観光事業も悪影響になっている。
    年末年始の帰省で中央道回避が予想より多く、予想よりも渋滞は少なかった。それは交通量が少なかったことになる。
    その分、電車による帰省客が増加しており、中日本高速の収益は減少した。

    これまでのニュースを見ると、トンネル整備事業を縮小わけではなく、笹子トンネルの整備事業にのみ問題があるような言及が多い。
    これは特定の会社への指摘にもなるため、報道関係も一定の規制下で報道している。
    しかし、手抜きやずさんな管理・点検であったのならば、それは改善されなければならない。

    2013年2月下旬に開通したとしても、年次改修計画とは別に補修を行う必要性があるだろう。そうなると、今後は2車線のうちの1車線規制は時々あるだろう。


    関連記事
    スポンサーサイト


    相互リンクでSEO∞から

    テーマ : ニュース
    ジャンル : ニュース

    コメントの投稿

    非公開コメント



    電力使用状況&電気予報
    カレンダー
    09 | 2017/10 | 11
    1 2 3 4 5 6 7
    8 9 10 11 12 13 14
    15 16 17 18 19 20 21
    22 23 24 25 26 27 28
    29 30 31 - - - -
    最新記事
    月別アーカイブ
    カテゴリ
    最新コメント
    最新トラックバック
    アクセスランキング
    [ジャンルランキング]
    ニュース
    246位
    アクセスランキングを見る>>

    [サブジャンルランキング]
    時事
    109位
    アクセスランキングを見る>>
    アクセスカウンター
    ブロとも申請フォーム

    この人とブロともになる

    QRコード
    QR
    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。