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    指示誤り同姓別人宅に救急車 横浜、通報の男性が死亡

    横浜市港北区で昨年末、救急車が市消防局消防司令センターの誤った指示で同姓の別人宅に向かい、体調不良で通報した60代の男性宅に着くのが約30分遅れていたことが8日、市消防局への取材で分かった。救急隊員の到着時に男性は心肺停止状態で、搬送先の病院で死亡が確認された。

     市消防局は「死亡との因果関係を調査中」とする一方、「ご遺族に申し訳ない」と陳謝した。事故調査委員会を設けて原因を調べ、再発防止に努めるとしている。

     市消防局によると、昨年12月17日午後、男性から「心臓の具合が悪い」と119番があった。司令センター担当者は、男性の姓と住所を確認したが、2軒隣にある同姓の別人宅を「出動先」としてシステムに誤って入力した。別の担当者が気付いて修正したが、救急車に搭載されている端末の地図には反映されなかったという。

     救急車は通報から6分後に指示された住所に到着したが、不在だったため間違いが判明。通報から約36分後に男性が自宅で倒れているのを見つけた。

    日本経済新聞 2013/1/8 13:07

    /////////////////////////////



    消防司令センターでは、固定電話からの通報では、登録してある世帯主と住所が自動的に表示されるシステムになっている。
    だが、センターの指令管制員が住所の番地が同じだった2軒隣に住む同姓の別人宅と勘違いし、救急隊に出動を指示した。
    直後に別の指令管制員が誤りに気づいたが、救急隊には正しい住所が伝わらなかった。

    システムの精度だけでは判別が付かないのだろうか?
    住所が同じで同姓であっても名前が違えばシステムで判別できそうだが。
    同姓が多い地域は都内含め各地にある。親父の実家の地域でも同姓ばかりの地域だ。しかも同姓同名もいる。
    郵便配達員は実際に訪ねて家人を確かめて配達している。
    司令センターの情報を住基システムと連動するなどの精度向上に努める必要があるかもしれない。


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