スポンサーサイト

    上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
    新しい記事を書く事で広告が消せます。


    相互リンクでSEO∞から





    グリー、未成年に上限額超えて課金 超過総額2811万円

    ソーシャルゲーム(交流ゲーム)大手のグリーは7日、未成年の交流ゲーム利用者の一部について、設定した上限額を超えて課金していたと発表した。昨年4~9月に上限を超えた課金者は延べ733人で、超過総額は2811万4470円。対象者には個別に通知し返金する。

     同社は昨年9月初めの内部調査で問題を把握したが、「対象者が少ない」として公表や返金をしていなかった。同月7日以降は利用上限を監視するシステムを改修して問題は解消したという。

     同社は未成年者の保護を目的に昨年4月、15歳以下は月額5000円、16~19歳は同1万円を上限額として設けた。しかし携帯電話を使いクレジットカードで直接決済する未成年者に対し、監視システムが働いていなかった。

     利用者の大半を占める携帯電話会社を通じての決済では問題がなかったという。

     グリーは「情報開示が遅れ、ご迷惑をおかけしたことをおわびする」とコメントした。

    日本経済新聞 2013/1/7 10:47

    //////////////////////////

    未成年の利用金額制限設定時に発生した一部障害に関するお詫びとお知らせ


    グリー株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:田中良和、以下「グリー」)は、2012年4月26日から9月7日の期間中、ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)「GREE」において、未成年のお客様の一部で未成年の保護を目的に設定されている上限額を超えて利用できる事象が発生していたことをご報告いたします。該当するのはフィーチャーフォン向け「GREE」をお使いで、なおかつクレジットカードによるお支払いを選択された未成年のお客様となります。
    障害が発生し、また情報開示が遅延したことで、お客様をはじめとする関係者の皆様に対し、ご迷惑とご心配をおかけしましたことを深くお詫び申し上げます。
    以下で、詳細をご説明させていただきます。

    障害の詳細
    2012年4月26日から9月7日の期間中、フィーチャーフォン向け「GREE」において、未成年のお客様がクレジットカードによるお支払いを選択された場合に、利用金額の上限である15歳以下月間5,000円(税込)まで、16歳以上19歳以下月間10,000円(税込)までという制限を超えて決済できる状態となっていました。影響の範囲(※)は、延べ733名で、期間中の上限超過額は総額28,114,470円でした。

    経緯
    2012年9月6日に、グリーのカスタマーサポートにおいて、定期的に実施しているお客様対応のための利用実態調査を行っていたところ、フィーチャーフォンをご利用になっている未成年のお客様の中に、クレジットカード決済で利用金額の上限を超えてご利用になっている方が見つかり、調査をした結果、障害が発見されました。

    発生の原因
    未成年の利用金額制限を導入する際に発生した不具合により、フィーチャーフォンにおけるクレジットカード決済機能への利用上限フィルタが正しく設定されていませんでした。また、その後の検証においても、決済機能部分の動作確認のみであったため、障害が探知できませんでした。

    発生後の対応
    2012年9月7日には障害を解消し、検証ツールを強化するなどの再発防止措置を実施しています。

    なお、2012年4月26日から9月7日の期間中に、フィーチャーフォン向け「GREE」において、クレジットカード決済で、未成年の利用金額の上限である15歳以下月間5,000円(税込)まで、16歳以上19歳以下月間10,000円(税込)までという制限を超えてご利用になった未成年のお客様に対しては、コーポレートサイトおよび「GREE」内のお知らせ欄で告知するとともに、個別通知を送付し、お問い合わせ、お申し出があった場合には、手続きにしたがって料金を返還させていただきます。


    グリー株式会社 2013/01/07

    /////////////////////////////



    超過課金が発生するケースは、以下の条件に全て当てはまる場合に起きる。
    ・携帯電話(いわゆるガラケー)を使用している
    ・使用者が未成年者である
    ・携帯電話を操作して、あらかじめ登録してあったクレジットカード番号を使って直接GREEコインを購入した
    ・上限額を超えて決済した

    GREEコインを購入する方法としては他にもいくつかある。
    ・携帯電話会社が通話料等の請求時に合算して請求・引き落とし
    ・WebMoneyを購入しての購入
    ・BitCashを購入しての購入
    ・楽天Edy決済
    ・Yahooウォレット決済
    ・PayPal決済
    ・GREEプリペイドカードを購入しての購入

    クレジットカードは、18歳以下では作ることが出来ない。
    会社によっては学生カードを作れるところもあるが、この場合の対象は大学生以上で親の同意(サイン、捺印等)が必須になっている。
    そのため、クレジットカード払いで直接コイン購入している場合、多くは親のクレジットカードでの決済になる。
    初めてクレジットカード決済する際に、クレジットカード番号を保存できるため、次回からはパスワード入力だけで決済できる。

    携帯電話会社を通じての決済では超過課金されていないことから、携帯電話の使用者年齢情報を利用していたのだろう。
    しかし、その他の決済方法の場合、GREEプロフィール設定の年齢情報を使ってのチェックしていた。
    つまり、GREE決済システムとしては年齢チェックを全くしていなかったことになる。

    もうひとつの問題は、年齢情報が誤っている場合には、上限額のチェックがされないことになる。
    GREEに新規登録する際、プロフィール設定で生年月日を入力するが、20歳以上になる誤った入力ではチェックに引っかからない。
    設定後に直そうとしても18歳未満への変更ができないようになっている。


    関連記事
    スポンサーサイト


    相互リンクでSEO∞から

    テーマ : ニュース
    ジャンル : ニュース

    コメントの投稿

    非公開コメント



    電力使用状況&電気予報
    カレンダー
    06 | 2017/07 | 08
    - - - - - - 1
    2 3 4 5 6 7 8
    9 10 11 12 13 14 15
    16 17 18 19 20 21 22
    23 24 25 26 27 28 29
    30 31 - - - - -
    最新記事
    月別アーカイブ
    カテゴリ
    最新コメント
    最新トラックバック
    アクセスランキング
    [ジャンルランキング]
    ニュース
    304位
    アクセスランキングを見る>>

    [サブジャンルランキング]
    時事
    135位
    アクセスランキングを見る>>
    アクセスカウンター
    ブロとも申請フォーム

    この人とブロともになる

    QRコード
    QR
    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。