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    富士重、米で最大63万台リコールの可能性

    富士重工業は3日までに、米運輸省の高速道路交通安全局(NHTSA)に対して、最大で約63万4000台をリコール(無償回収・修理)する可能性があると届け出た。主力SUV(多目的スポーツ車)「フォレスター」の2009~12年型や「レガシィ」の10~11年型などが対象。米国への重点投資という同社の戦略にとって痛手となりそうだ。

     問題が発覚したのは、ドアの下部を照らす「パドルライト」。NHTSAによると、道路の凍結防止用の塩などを含んだ空気に触れると漏電し、発火する恐れもある。顧客などの好みで取り付けられるアクセサリー商品として販売しており、富士重が販売時に確認しているもので、約5万4000台に取り付けられている。

     ただ顧客が車の購入後に後付けすることも可能で、実際にどの車に搭載されているかは把握できない。このため、同社は63万台超に対象を広げた。

     63万台は富士重の年間販売台数に匹敵する。実際にリコールが必要な車は一部にとどまるうえ、基幹構造に関する問題でもない。ただ、同社は米市場を最優先する戦略が奏功して業容を拡大しており、今回のリコールがブランド力の低下につながる恐れがある。

    日本経済新聞 2013/1/4 10:20

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    自動車を新車購入時に選択するグレードやオプションは、メーカーオプションとディーラーオプションに分かれる。
    多くの場合、最初に「車種」と「グレード」、「グレードにセットしたオプション」の選択をする。
    次に他社製カーナビやオーディオ、フットライトやスポイラーなどの「アクセサリー」を好みで選択する。
    レガシィの場合、車種がレガシィ、ターボ有無などの動力装置の選択のグレード、本革シートやサンルーフ・マッキントッシュオーディオ・スバル純正ナビの選択がメーカーオプションであり、購入車がディーラーに届くときには既に装着されている。これがメーカーオプションを取り付けた状態。
    次に、選択したアクセサリーをディーラーで取り付ける。これがディーラーオプションを取り付けた状態。

    メーカーオプションの場合、パターンで装備が決まっており、ユーザー情報とともにデータベースで管理しているため、当該車の判別ができる。
    しかし、ディーラーオプションの場合、備考欄に書くレベルで全てのアクセサリーが載っていない。実際には取り付けて終わりの商品が多く、ユーザー自身も何を付けたか忘れてしまうこともある。

    パドルライトは運転席・助手席のドア下のボディ底面に装着される。
    アメリカだけでなく日本でもアクセサリーとして販売している。

    1_20130106142840.jpg



    凍結防止用の塩やカルシウムが撒かれた道路を通行することは日本でもあることだが、そういった道路を走行したあとには早目に底面の洗浄を行わないと錆びやすい。
    アメリカと日本で仕様が違うのかは不明だが、日本にも飛び火する可能性はある。


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