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    暴風雪:強風で3500世帯停電…石狩などで未明 北海道

    発達した低気圧が北海道の北東を進み、冬型の気圧配置が強まった影響で、道内は3日、日本海側と太平洋西側を中心に暴風雪に見舞われた。札幌管区気象台によると、最大瞬間風速は石狩市浜益で36.9メートル、留萌市大町で36.0メートルを観測。旭川市では1月としては最大の27.3メートルを記録した。10分間平均の最大風速も石狩市浜益で28.2メートルと観測史上最大となり、増毛町で24.4メートル、旭川市で18.4メートルと1月の最大を記録した。3日午後7時までの24時間降雪量は留萌市大町で61センチ、深川市で53センチだった。

     未明には石狩市、留萌市、増毛町の計約3500世帯が相次いで停電。北海道電力によると、強風による高圧線の切断などが原因で、停電は午前11時までに復旧した。

     JRでは午前1時ごろ、函館線滝川駅(滝川市)で札幌発旭川行き特急スーパーカムイ47号が積雪で立ち往生。代替バス出発まで約5時間半、乗客84人が足止めされた。日中も除雪作業が間に合わずダイヤが大幅に乱れ、午後5時以降に札幌から旭川方面に向かった特急5本が滝川駅までの間で最長約4時間半立ち往生。JR北海道は同10時半過ぎに滝川以遠の運休を決め、5本が札幌に引き返すなど、4万人近くに影響が出た。

     札幌市内の自宅から単身赴任先の旭川に戻る予定で、7時間余り乗車していた地方公務員の男性(45)は4日未明、札幌駅に到着後「正月休みの最後にこんなことになるとは。また朝出直します」と疲れ切った様子で話した。

    毎日新聞 2013年01月03日 23時51分

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    風雪の影響で、JR北海道では3日午後10時50分現在、特急60本と快速エアポート22本を含む310列車の運休している。
    電車内での立ち往生の時に暖房が使えたのならいいが、使えなかったとしたらかなりつらい。

    停電によって暖房装置が点火できないときついだろう。
    以前の石油ストーブはマッチなどで直接点火する方式や乾電池式だったが、石油ファンヒーター方式の場合、ほとんどが電気式になっており、停電になると点火できないものが多い。
    電熱ストーブやエアコンは全く使えない。

    防寒具を着込んでなんとかしのぐしかないだろう。


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