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    JR東海:東京五輪実現ならリニアを特別運行…山田社長

    JR東海の山田佳臣社長は毎日新聞のインタビューに応じ、2020年夏の東京五輪が実現した場合、期間中にリニア中央新幹線を山梨県内の実験線で乗客を乗せて特別運行する意向を明らかにした。リニアは東京−名古屋間で27年開業を目指しており、山田社長は「リニアの素晴らしさを世界に知ってほしい」と意欲を示した。【高橋昌紀】

     特別運行は、五輪に合わせて世界中から訪れる大勢の観光客らの体験乗車を想定。最先端の技術を集めたリニアを体験できる機会をPRすることで、東京五輪の招致活動を後押しする狙いもある。

     山田社長は「五輪を盛り上げるため、リニアを利用できるように努力する。技術的に20年には体験乗車が十分に可能だ」と述べた。20年の夏季五輪開催地は東京、スペインのマドリード、トルコのイスタンブールの3都市に絞り込まれ、9月の国際オリンピック委員会(IOC)総会で決まる。

     同社によると、実験線での体験乗車は07年までに計14万人が参加。延伸工事のため中断しており、実験の状況を踏まえ再開する方針で、時期などは未定。山田社長は「五輪期間中は(実験よりも)優先させる」と強調した。

     実験線はデータ収集などが目的で、延伸工事は13年末に山梨県上野原市−笛吹市間42.8キロが完成予定だ。

     五輪と鉄道の関係は深く、1964年の東京五輪の開幕直前には「夢の超特急」東海道新幹線が開業。2016年夏のリオデジャネイロ五輪に向けブラジルでは高速鉄道の建設計画が進んでいる。

    毎日新聞 2013年01月01日 02時30分

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    海外からの来客の多くは成田空港を利用し、東京で行われるオリンピックを鑑賞することになる。
    その客に対して、山梨に設置されているリニア実験線での乗車を促す。

    悪くはないが、実際に移動できる実路線での乗車を実現できないだろうか。

    ただの物珍しさで遠く離れた実験線に嬉々として足を運ぶ海外客は少ないだろう。
    それよりも、名古屋あたりまで実際に移動出来て東京以外の地に運ぶ方が喜ばれるだろう。
    工程として間に合わないのは残念だが、それらを含めて東京のオリンピック誘致を進めていたら良かったと思う。
    つまり、東京にオリンピックを誘致するということは、日本の経済活性化につなげるためのものであり、それが連動しなければ意味が無い。
    東京オリンピックの実現は、東京都だけのものでなく、日本経済の活性化につなげる題材であってほしい。

    まぁ、東京オリンピックは前知事のプッシュだから仕方ないのか。
    急ぐことはないと思うが。


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