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    暗証番号盗撮されていた…貴重品ボックスに注意

    栃木県内で昨年11月下旬から、カード情報を読み取られるスキミングの被害が相次いでいる。

     県警によると、被害は計1000万円を超すとみられ、ゴルフ場の貴重品ボックスなどからカードを一時的に盗まれるケースが多いようだ。ボックスの暗証番号とキャッシュカードの暗証番号を同じにしていた人が多く被害に遭っており、県警や金融機関は「貴重品ボックスではキャッシュカードの暗証番号を使わないで」と呼びかけている。

     県警などによると、被害者に共通していたのは、県内のゴルフ場や銭湯などの貴重品ボックスを利用し、キャッシュカードと同じ暗証番号を使っていたこと。犯行グループは、後方から貴重品ボックスを盗撮するなどして暗証番号を知り、カードを盗んで情報を読み取った後、その暗証番号や生年月日などからキャッシュカードの暗証番号を推測して現金を引き出しているとみられる。県警には「身に覚えのない引き落としがある」などの相談が約50件寄せられている。

     県内のある金融機関では昨年11月下旬~12月初旬にかけ、10人程度の口座から、偽造されたカードで計約500万円が引き出された。引き出された場所は全国の他の金融機関のATM(現金自動預け払い機)などで、1枚のカードで複数回引き出されたケースもあった。

     また、別の10人程度の口座でも偽造カードが使われそうになったが、暗証番号を複数回間違えて引き出せないなど、未遂に終わったとみられる事案もあった。キャッシュカードは手元に残るため、被害に気づきにくいのが特徴だ。担当者は「スキミングされても、すぐに下ろされなければ被害に気づけない。被害額が小さくても気づきにくい」と頭を抱える。

     被害を受け、県警は県内の金融機関やATM、県内のゴルフ場約140か所に注意を呼びかけるポスターを掲示する。県警は「年始は外出が増える時期だが、必要でないカードは持ち歩かないなど気をつけて」と注意を促している。

    2013年1月1日12時01分 読売新聞

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    カメラを設置して暗証番号を記録するという点では、銀行ATMでは不可能だが、ゴルフ場の脱衣所の他に、銭湯・温泉などの脱衣所がある。
    基本的に全裸になる脱衣所等の、従業員の立ち入りは泉質チェックや衛生管理などの必要にかられてのものであり、防犯監視・防犯目的ではない。

    ワンタイム・パスワードであれば、クレジットカードと違う暗証番号での利用を心がけたい。


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