スポンサーサイト

    上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
    新しい記事を書く事で広告が消せます。


    相互リンクでSEO∞から





    紅白歌合戦で・・・

    今回の紅白歌合戦で気になったことを色々と、、、。


    1.ゴールデンボンバーが大人しかった
      リハーサルで怒られ、本番前にもNHK職員から直接「お前はしゃべるな」と言われ何も言えなかった。

    2.嵐の歌っている時のCG
      嵐が歌っているときにCGが描き出された。
      これは「リアルタイムARシステム」と言い、NHKが独自で作り出したもの。
      演者の指にセンサーをはめ込み、リアルタイムで位置情報が伝わり、それにCGを合成するというもの。

    3.斉藤和義のメッセージ
      「NUKE IS OVER(原子力は終わった)」のフレーズが書かれたギターストラップを付けて出演した。

    4.坂本冬美が5回目で歌詞間違え
      「夜桜お七」を歌っていた坂本冬美。1番の中盤で2番の歌詞と間違えた。
      「なぜか2番の歌詞を歌ってしまい、気付いた時にはもう戻れなかった」と本人談。
      紅白では5回目の「夜桜お七」なのに、初めて歌詞間違いをした。
      「やはり紅白には魔物がいますね~」


    印象的だったのは、MISIAがサハラ砂漠からの生中継で歌ったシーン、和田アキコが涙をこらえて歌を歌っていたシーン、美輪明宏の作詞・作曲による「イヨトマケの唄」の歌詞や唄。
    技術的に難しい演出もあったが大きなミスが無く、全体的には大成功だった。
    しかし、終始NHKのシナリオ通りの流れや空気があり、アーティストのキャラはそれに乗る形でもあった。

    でも、お茶の間で、みかんを食べながらゆっくりと最後まで観てしまったよ。

    普段は歌番組なんて観ないのに、何故か大みそかだけは紅白を観てしまう現象は、こたつでみかんが懐かしい感覚に近くて、年々増してきている。


    関連記事
    スポンサーサイト


    相互リンクでSEO∞から

    テーマ : NHK紅白歌合戦
    ジャンル : テレビ・ラジオ

    コメントの投稿

    非公開コメント



    電力使用状況&電気予報
    カレンダー
    06 | 2017/07 | 08
    - - - - - - 1
    2 3 4 5 6 7 8
    9 10 11 12 13 14 15
    16 17 18 19 20 21 22
    23 24 25 26 27 28 29
    30 31 - - - - -
    最新記事
    月別アーカイブ
    カテゴリ
    最新コメント
    最新トラックバック
    アクセスランキング
    [ジャンルランキング]
    ニュース
    304位
    アクセスランキングを見る>>

    [サブジャンルランキング]
    時事
    135位
    アクセスランキングを見る>>
    アクセスカウンター
    ブロとも申請フォーム

    この人とブロともになる

    QRコード
    QR
    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。