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    東京スター銀行:台湾の大手銀行が買収へ主要株主と交渉

    台湾の銀行大手・中国信託商業銀行(台北市)が首都圏を地盤とする第二地方銀行の東京スター銀行買収に向け、主要株主と交渉に入ったことが30日、明らかになった。個人や企業向け融資などの金融事業を日本市場で本格展開する狙い。株主の米投資ファンドなどが保有する株式の大半を約500億円で取得する方向で、海外の銀行が邦銀を買収するのは初めて。

     中国信託は米投資ファンドのローンスター、新生銀行、仏金融大手のクレディ・アグリコルなど主要株主に株式の取得の意向を表明。来年1月以降、買収価格などの詳細を詰め、株主として適当かどうか審査する金融庁とも調整を進める。

     東京スター銀行は99年に破綻した第二地方銀行の東京相和銀行が前身。08年に国内投資ファンドのアドバンテッジパートナーズ(AP)が約2500億円で買収して株式を取得したが、リーマン・ショックの影響などで収益が低迷。買収資金の返済が滞り、融資の担保になっていた株式は11年6月、ローンスターなどの融資団に渡っていた。株主側は、株式売却を前向きに検討するとみられる。

     外資系ファンドによる日本の銀行の買収は、あおぞら銀行を買収したサーベラスなどの例があるが、海外の銀行自体が邦銀の株式をほぼすべて取得して経営を手がける例はなかった。中国・台湾勢が日本企業への出資や買収に動くケースが電機業界などで増えているが、今回の買収が実現すれば金融業界にも波及することになる。

    毎日新聞 2012年12月30日 21時12分

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    海外の銀行が邦銀を買収するの初めて。

    このニュースが朗報なのか、やばいのか。
    台湾の銀行による買収なので、親日的であり投資目的ではないから安心できる要素がある。
    しかし、これまでの住宅ローン商品などにメスが入り、利用者によっては残念な方針にもなりえる。
    ただ、日本特有の銀行運用体制にも影響を与える点もあり、買収後に業績が上がった場合は他銀行も追随する要素もある。

    消費者にとって吉と出るか凶と出るか、予測がつかない。


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