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    中国:「GPS」正式運用開始 アジアに利用呼びかけ

    中国政府は27日、衛星を使ったナビゲーションシステム「北斗」(英語名BDS)の正式運用を開始したと発表した。米国の全地球測位システム(GPS)に対抗して中国が独自開発した中国版GPSで、アジア各国にも利用を呼びかけていくという。

     アジア太平洋地域(東経55〜180度)をカバーしており、位置情報の誤差は10メートル程度。他人に自分の位置を知らせたり、他人の位置を知ることができる機能も備えているという。会見した中国衛星誘導システム管理弁公室の冉承其(ぜん・しょうき)報道官は、「総合的な性能は米国のGPSに匹敵するが、GPSより優れた点もある」と話した。今後、さらに400億〜500億元(約5400億〜6800億円)を投じて衛星を打ち上げるなどし、20年ごろまでに全世界をカバーする予定。昨年12月から試験運用を開始しており、利用のための端末の普及も進めている。

     中国の宇宙開発には軍が深く関与しており、北斗も軍民共用のシステム。巡航ミサイルの命中精度向上などにも利用可能といわれており、冉報道官は「中国の国防建設に役立つ」と話した。

    毎日新聞 2012年12月27日 18時37分

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    中国はこれまでアメリカのGPSを利用してきた。
    しかし、有事の際に遮断された場合に利用できなくなることから独自のGPSを使用する必要があった。
    1993年から開発を続けており、2020年ごろまでに衛星20機を配置し地球全体を網羅する予定だ。

    中国のGPSは一般利用よりも軍での利用目的の方が大きい。
    これによりミサイルの精度向上や尖閣諸島周辺にも展開する海洋監視船、9月に就役した空母「遼寧」でも活用する。
    自国で衛星を持たない韓国はこれを利用する可能性がある。
    ますます中国の軍事力が高まる懸念がある。


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