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    撮影後でもピント合うカメラ 東芝、13年度に実用化へ

    「ピンぼけ」よ、さようなら――。東芝は、写真を撮る前にピントを合わせなくても、撮ったあとで好きな部分や写真全体にピントを合わせられる特殊な写真を撮影するカメラを開発した。1辺約1センチの箱形で、スマートフォン(多機能携帯電話)やタブレット端末に組み込んで使う。

     縦5ミリ、横7ミリほどの画像センサーの前に、直径0.03ミリのレンズを約50万個、ぎっしり並べた。「複眼」と呼ばれる昆虫の目と同じ構造だ。それぞれのレンズが少しずつずれた映像を捉えており、50万個の小さな写真を独自のソフトで組み合わせて大きな1枚の写真を作る。

     二つのレンズがある3Dカメラと同じように、小さな写真同士のずれを利用して被写体までの正確な距離を測定。写りのいい部分だけを拡大して重ね合わせることで、カメラに近い所から遠いところまで、任意の場所にピントを合わせることができる。通常は撮れない、全体にピントが合った写真も作れる。

     動画にも対応しており、手前の人物だけを切り出して背景を別の映像に変えるなどの使い方もできる。米国のメーカーが同様の機能を持つカメラを発売しているが、手のひらほどの大きさがある。東芝は2013年度中に実用化し、スマホメーカーなどに売り込む計画だ。

    朝日新聞 2012年12月27日05時48分

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    2_20121228230719.jpg



    デジタルカメラの新しい技術。

    これまでシャープなどが開発した手ぶれ防止技術は、写真を撮る時に本体が揺れを感知し、それを補正して撮るという撮る前のカメラのふらつき補正技術。
    これに対して、東芝は焦点を微妙にずらした画像を同時に何枚も撮り、後で選択する技術。

    東芝の技術の場合ではデータ量が大きくなる懸念があるが、こまめに選択して差分データを削除すれば1枚分のデータ量にになる。

    どちらがよいかは難しいが、二度と撮ることができない写真では有効だろう。


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