スポンサーサイト

    上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
    新しい記事を書く事で広告が消せます。


    相互リンクでSEO∞から





    「ステント」治療事故53件、16人が死亡 厚労省公表

    厚生労働省は26日、患部を内側から広げるため金網の筒(ステント)を入れる治療で、食道や腸に穴があいたとみられる事例が国内で53件報告されていると公表した。うち16件は腹膜炎や出血を起こし死亡していた。厚労省は患者の状態を慎重に確認して治療するよう呼びかけている。

     ステントは食道用が1995年、胃十二指腸用が2009年、大腸用が11年に承認された。穴があいた事例は食道用が5件(うち死亡1件)、胃十二指腸用19件(同8件)、大腸用29件(同7件)。ほとんどはがん患者で、放射線治療や化学療法で組織が弱くなることが背景にあるという。

     厚労省は11月、メーカーに添付文書の警告欄への追記を指示。がんが進行していたり、放射線治療または化学療法を受けていたりする患者への使用は慎重に判断するよう求めている。

    朝日新聞 2012年12月27日0時54分

    /////////////////////////////



    ステントとは、人体の管状の部分(血管、気管、食道、十二指腸、大腸、胆道など)を管腔内部から広げる医療機器である。
    多くの場合、金属でできた網目の筒状のもので、治療する部位に応じたものを用いる。

    狭心症
    冠動脈の狭窄している部分にカテーテルを使ってバルーンとステントを入れる。ステントの中にはバルーンが入っている。バルーンを広げるとステントも広がり、狭窄が改善される。広がったステントを残してバルーンカテーテルを抜き取ると、ステントは狭窄部分を内側から支え続ける。ステント表面から再狭窄を防ぐ薬剤が溶出するものもある。


    1_20121228105108.jpg


    2_20121228105109.jpg


    他に癌による気管や食道、十二指腸、大腸、胆道などの狭窄、脳梗塞などにも使われる。

    穴があく事故や出血を起こす原因がなんなのか?明確にしなければ、治療時に使用するしかない。


    関連記事
    スポンサーサイト


    相互リンクでSEO∞から

    テーマ : 医療ニュース
    ジャンル : ニュース

    コメントの投稿

    非公開コメント



    電力使用状況&電気予報
    カレンダー
    08 | 2017/09 | 10
    - - - - - 1 2
    3 4 5 6 7 8 9
    10 11 12 13 14 15 16
    17 18 19 20 21 22 23
    24 25 26 27 28 29 30
    最新記事
    月別アーカイブ
    カテゴリ
    最新コメント
    最新トラックバック
    アクセスランキング
    [ジャンルランキング]
    ニュース
    273位
    アクセスランキングを見る>>

    [サブジャンルランキング]
    時事
    118位
    アクセスランキングを見る>>
    アクセスカウンター
    ブロとも申請フォーム

    この人とブロともになる

    QRコード
    QR
    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。