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    黒い紙が1万円札に… ブラックマネー詐欺、確認 福岡

    資金を出してもらえれば、黒い紙切れを1万円札に変化させてお渡しします――。こんなうたい文句で多額の現金をだまし取る「ブラックマネー詐欺」の被害が国内外で確認され、警察当局が注意を呼びかけている。今秋には福岡県内でも初めて事件が報告された。

     7月中旬、北九州市のホテル。カーテンを閉め切った薄暗い一室で、福岡市の30代の会社社長は黒人の男2人と向かい合っていた。男らは、社長が用意した1万円札を黒い紙で上下から挟むと、「1万円札の成分を黒紙に染みこませる」と言って重しを乗せた。その後、紙を謎の液体に浸すと、黒紙は次々と1万円札に変わった――。

     「リビアで宝石商をしている父親が日本人との取引で約4億円を手にしたが、内戦で没収されるかもしれない。黒塗りにして1万円札と分からなくして日本に持ち込んだ」。男の1人は1カ月余り前、そう言って接近してきた。

     多額の現金を用意すれば、たくさんの黒紙を一度に1万円札に戻せるので、その金額と合わせて返す、と言う。初めは半信半疑だった社長も、実演を見るうちに信じてしまった。3回目の実演を見た翌日、男に預けるつもりで8千万円を用意したが、直前で警察に相談して思いとどまった。

     男2人は、社長から大金をだまし取るつもりだったらしく、結局、県警に10月上旬に詐欺未遂容疑で逮捕された。1万円札の成分を染み込ませるという話も、社長に信じ込ませるためのウソだった。2人ともカメルーン国籍とみられる。

     男らの供述によると、「ブラックマネー詐欺」は東京・六本木を中心に活動するカメルーン人の間で「WASHWASH(ウオッシュウオッシュ)」という名で広まっている。今年8月には神奈川県警が同国籍の男を詐欺未遂容疑で逮捕しており、被害が広がる可能性がある。捜査関係者は「おかしいと思ったらすぐに警察に相談して欲しい」と話している。

    朝日新聞 2012年12月25日11時31分

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    黒い紙幣を使うことからブラックマネー詐欺と呼ばれる。
    その騙しの手順は以下の流れだ。


    1_20121227230918.jpg
    何もしていないおもちゃの紙幣


    2_20121227230920.jpg
    おもちゃの紙幣にある細工を施した後、ヨードチンキをたらすと、あっという間に真っ黒に


    3_20121227230921.jpg
    ビタミンCを含んだ液体に浸すと、紙幣の黒ずみが落ちていく


    4_20121227230923.jpg
    しばらく液体に浸すと、ほぼ元通りに



    まるで手品のような手口の詐欺。
    何がどうなってそうなるのか、などと細かい細工を考えずに、このような手口はは全て詐欺だと見破ることだ。


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