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    被災地、室内猫共食いの死骸だらけ。生存率10%

    これは動物愛護団体が、双葉町の犬・猫を救助に行った時の記事です。
    抜粋して掲載しています。


    -----------------

    これは双葉郡のレスキュー状況の現実です。
    地獄です。
    私はあまり衝撃的な画像はアップするのは嫌です。
    自分も脳裏に焼き付き苦しいですし、同じ気持ちを見た人にあたえると思うからです。

    けれど、この世と思えない今までにありえなかった現実を知ってもらい、あなたに動いて頂かなければ、まだ生きている犬猫、牛、馬、ヤギすべての命がこの苦しみの中で息絶えていくのです。

    これより下の画像は、耐えられない現実です。
    見られないと思われる方はここでどうぞ、閉じられてください。


    11台の車にそれぞれ要請のあるレスキューに必要な道具などを積み替えています。
    untitled_20110428222948.jpg


    進む先には、衰弱した犬たちがフラフラと・・どれだけいることだろう
    untitled_20110428223153.jpg


    水とフードをとにかく沢山置く
    untitled_20110428223416.jpg


    飼い主からの要請と、もう立てないほどの犬を保護したら、もう車にのせて連れ帰れる犬の数はわづか
    untitled_20110428223749.jpg


    犬猫救済の輪の主な活動は「猫」の救済
    要請のあった室内に取り残されている猫達を救うために、飼い主の了解をとりガラスを割って窓から入る
    untitled_20110428223907.jpg


    ドアのガラスを金槌で割り、そこから手を入れてドアを開け中に入る
    untitled_20110428224020.jpg


    以下、衝撃な画像を掲載致しましたが、削除いたしました。


    長年の救済活動でも見たこともない地獄。
    まるで、頭だけ残した魚の骨のような姿になった猫。

    共食い。

    仲良く暮らした家族と家族の一員であった可愛がられていたペットたち。


    避難した時は生きていたのに、国よ、県よ、なぜここまで追いつめる。
    なぜ、なぜ、
    人間よ、これでいいのか。
    人間が作り出した原発のために。

    遺体はできる限り布に包み、段ボールに収め連れ帰って、合同葬。
    屋内の猫の生存率10パーセントと思われます。
    助けて下さい! 助けて下さい!

    今、人のいなくなった原発20キロ圏内で起きている現実はこの世の出来事とは思えない地獄です。
    どんな言葉を使って表現してもとても言いあらわせるものではありません。
    知らないで済むなら知らないでいたい。
    けれど、それでは、壮絶な苦しみの中で息絶えていく動物たちは報われない。
    私と数人の仲間でいったいいくつのレスキューができるというのでしょう。
    今すぐ沢山の人が一斉に行動しなければ、この子達の死は無駄死になる。
    この子達の死を絶対に無駄にはしない。

    現実を知った多くの人達がレスキューに参加して下さいました。
    そして震災の時お外に出すことができた、この子達と一緒に暮らした仲間の猫達もレスキューに参加してくださったみんなの力を借りて救出されています。
    辛い死をもって世間に事実を訴え、兄弟親子の命を救出したのです。
    沢山の要請を受けレスキューに入るたび、胸が張り裂けそうになりますがこの子達の死を絶体に無駄にはしないと戦い続けています。

    レスキューに参加して下さったみんなに、
    話す時間もまったくなかったけれど
          
          ありがとう。

    『犬猫救済の輪』動物愛護活動ドキュメンタリー

    ////////////////////////////////////////////



    室内犬は野生が喪失しているが、猫は非常時には野生が戻るので、生きる為に。


    東電の拠点になっているJビレッジで保護された犬
    untitled_20110428225706.jpg

    何も食べなかったそうです。
    原発事故から1ヶ月Jビレッジにずっと居ました。


    コロンちゃん、背中に大きな傷を負っていました。
    数ヶ所に犬歯の跡があり。共食いか。とにかく襲われたのでしょう。
    untitled_20110428225857.jpg


    今現在、飼い主の元に戻り、病院で治療して元気になって来たそうです。
    untitled_20110428230038.jpg




    削除された画像。グロテスクなので、閲覧に注意。

    http://livedoor.2.blogimg.jp/entamepeep-pirori2ch/imgs/8/a/8a1732a0.jpg
    http://livedoor.2.blogimg.jp/entamepeep-pirori2ch/imgs/1/b/1b9e0be2.jpg
    http://livedoor.2.blogimg.jp/entamepeep-pirori2ch/imgs/4/c/4c799c23.jpg
    http://livedoor.2.blogimg.jp/entamepeep-pirori2ch/imgs/f/c/fc0b4fce.jpg


    別サイト
    http://kyodoga.blogo.jp/gazou/20110415161221_1_1.jpg
    http://kyodoga.blogo.jp/gazou/20110415161221_1_2.jpg
    http://kyodoga.blogo.jp/gazou/20110415161221_1_3.jpg
    http://kyodoga.blogo.jp/gazou/20110415161221_1_4.jpg


    ///////////////////////////////////////////



    グロテスクものは趣味じゃないのだが、なんとか耐えて見た。事実を。


    被災地に取り残された動物は、牛、豚、鶏、犬、猫。
    共食いしていたのは、犬、猫。

    人間が共食いすることを「カニバリズム」という。
    英語で「Dog eat Dog」という言葉があるが、これは同業者同士の潰しあいの意味。
    実際には犬が共食いをする習性があるとは思われていない。

    犬・猫は食肉性のため、飢餓状態で目の前に食糧となる食肉を見たら食べると想像できる。
    ハイチの大地震で死んだ人間を犬が食べていることが問題になった。
    猫では、親猫が子猫を食べている動画がある。
    しかし、これはハクビシンに殺された子猫の血の臭いを消すために食べたという可能性がある。

    上記の屍骸画像をよく見ると血が飛び散っていないが、死んで血が凝固した後に食べたと思われる。
    骨がきれいにむき出しになっているのは、猫の舌が骨に付いた肉をそぎ落とすため。
    戸締りされた室内であるため、カラスなどの外部の生物が食べたとは考えにくい。
    頭部は全く食べられていないが、目は食べられている。


    同じ種族であっても生存のために食肉とすることは、本能である。
    しかし、種族繁栄に反する行動を、抑止するためにDNAに指示が書かれている。
    それを「異常たんぱく質製造」という。
    正常なたんぱく質は酵素でアミノ酸に分解され、栄養源になる。
    しかし、異常たんぱく質は酵素で分解されずに、それを摂取し続ければどんどん溜まっていく。
    その結果致命的な病気を引き起こす。
    BSEいわゆる狂牛病だ。羊はスクレイビー。
    牛や羊に同じ仲間の肉が入った餌を与え続けると防御的に異常たんぱく質のプリオンが発生し
    共食いを止めさせる為に病気を発生させる。
    世界には人食い人種がまだ存在するが、その人種にも共食いによる異常たんぱく質に起因する同様の
    神経疾患が確認されている。
    BSEを発病する特定危険部位は国によって違いがあるが、日本においては脊髄、背根神経節を含む脊柱、
    舌と頬肉を除く頭部(具体的には眼、脳、扁桃など)、回腸遠位部(小腸のうち盲腸との接続部から
    2メートルの所まで)。


    犬・猫の共食いで、特定危険部位を本能的に避けているのでは?と思ったのだが、
    骨を残し、骨で囲まれている頭部を残しただけの残骸もある。
    飢餓状態では食物としてとらえたものは何でも食べる、というしかないのかもしれない。


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    非公開コメント

    別にどうでもいいわ。
    あたかもペットだけが大きな被害被ってるという書き方が気持ち悪い。

    餌まく暇があるなら毎日全国で殺処分されてるペットを1匹でも多く引き取るなりした方が余程健全

    結局はあんたの自己満足ってわけ。
    助けて下さい!助けて下さい!じゃねーよカスが。

    自然の驚異

    ん~ なるほど ↑の方のコメント しかりに・・・・・・・かなあ

    グロイといわれたUP画も心に感じもなく 業務的な閲覧をしてしまった

    こうなったことは誰かの責任でもないし 
    UPしてくださった方にもどうってコメントはない

    主観的な発想を・・・・・・

    危険を避けるために措置された避難勧告
    生き物たちは取り残され 普段は自分たち以外の生き物が出入りし
    外の香りを運ぶはずだが閉鎖された異常空間に獣の臭い 澱んだ空気
    これらの相互作用からの行動だとしましょう

    私の思いは 共食いした彼。彼女らは明日はわが身  

    我! 

    後 そなたらの元に 参らん!!

     という 意識だったと思いたいですね

    たとえそれは不実だと わかっていても そう思うことで 
    逝った物の冥福は達するのではないかと・・・・・・・

    こう語る わたしは論点からズレ あまりにも 現実離れしていますが 
    この画像を感じると そうしか見えないですねえ

    夢想は逃避といわれるば そうであろう 

    しかし 無にみる歓喜 現実にみえる絶望 
    どちらも真実ではあるし 
    どちらをもすり替えながら生きているのが人である証ではないか・・・・・
    ってね

    何もそんな事書いてないのに妄想で決めつけるアホが※欄にいるな

    Re: タイトルなし

    > 別にどうでもいいわ。
    > あたかもペットだけが大きな被害被ってるという書き方が気持ち悪い。
    >
    > 餌まく暇があるなら毎日全国で殺処分されてるペットを1匹でも多く引き取るなりした方が余程健全
    >
    > 結局はあんたの自己満足ってわけ。
    > 助けて下さい!助けて下さい!じゃねーよカスが。

    遅レスですいません。
    私の記事はペットを助けてあげてください!を訴える内容ではないことを理解できてますか?
    元記事は動物愛護団体のHPからの転載なので致し方ないとも思いますが。
    動物が仲間として一緒にいたのに死んだら食物として認識するメカニズムが気になるというのが趣旨です。

    Re: 自然の驚異

    マイキーさん

    主観的な感想ありがとうございます

    飼い犬が亡くなった人の肉や同種の犬の死骸肉を食べた事実がありますが、
    記事では飼い主の件は触れていませんが、飼い犬が飼い主の肉を食った例を聞いたことがありません
    飼い主の横で餓死の例はたくさんあります
    どちらが先に亡くなったかは定かではありませんが

    人間を食糧とする記述や考察はさすがに避けました

    生きているうちに攻撃して食うという行為はないのかもしれませんが、気になったのは
    ・同居してた仲間でも死んだら生きていくための食糧と認識すること
    ・死んだ飼い主にはさすがに食糧としないこと
    ・カニバリズムによる
    この2つです


    最後に、動物好きな個人的な感想ですが・・・
    救出された犬の反応がいろいろあります
    ・人に対して攻撃的な犬
    ・人におびえて震える犬
    ・人に無反応な犬
    これらは全て飼い犬が置き去りになった後の状態です
    捨てられた恨み、生きることに疲弊した困惑、野生化して人を必要としない、などと捉える反応です
    無事に飼い主に会えたら変わるかもしれませんが、ペットが自立して生きるということを考えさせられた内容でした

    変なの集まりましたね

    生地わ
    いーのにねー


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