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    スタバ、ひそかに減量 「やけど防止」で量を1割減

    スターバックスが今月初め、カップに入れて販売する一部のコーヒーなどの量を、値段はそのままに1割ほど減らした。これまではなみなみと注いでいたが、「やけど防止などのため」と説明する。が、利用客に十分知らせなかったためか、ネット上では「コスト削減の一環では」といった臆測も流れた。

     量を減らしたのは熱湯を使うドリップコーヒー、ティー、アメリカーノの3種類。同社広報部によると、持ち運ぶ際にこぼれてやけどをした、ミルクが足せないといった客の声に配慮して今月5日から全国一斉に改めた。今月下旬に一部メディアが報じるまで、店頭の掲示では利用客に知らせていなかったという。

     ネット上で話題になっていることを受け、消費者庁の阿南久長官は25日の記者会見で「分かりやすい情報提供が必要だったのではないか」と述べた。

     同社は「ドリップコーヒーは1時間に1回廃棄するなどしており、今回コスト削減効果はない。お客様に良かれと思った対応だったが、最初から丁寧に告知するべきだった」と話している。

    朝日新聞 2012年12月25日20時49分

    /////////////////////////////////



    減らした理由としては納得できるが、事前に周知が無いことは購入者に対して失礼だろう。
    同じ金額に対して容量が減っているということは、値上げと同様である。
    憂慮すべき項目として、カップ一杯に注いだコーヒーでやけどした例やミルクを追加投入する余地ががないからというが、
    だどしたら、単純にカップの大きさを10mlでもあげればいいだけだ。
    容量を減らしたのなら、10円でも値下げすれば購入者からの批判も受けずに済んだのに。

    このような情報は、後から出てくるから問題になっている側面がある。
    12月から実施したのなら、11月中に事前に通知しておけばよかったのである。

    包括的に企業の体制が問われる時代になってきている。
    だからこそ、後出しの情報で炎上するということを知っておいてほしい。




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