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    捜査情報漏えい:元警部補ら4人書類送検 兵庫県警

    禁止地域で営業していたエステ店の捜査情報を元部下から聞き出して店側に流し、摘発を免れさせたとして、兵庫県警は17日、元県警警部補の男(62)を犯人隠避と地方公務員法違反(漏えいの唆し)の両容疑で、元部下の県警生活環境課警部補(52)、巡査部長(40)、巡査長(33)の3人を同法(守秘義務)違反容疑で神戸地検に書類送検した。捜査関係者への取材で分かった。

     捜査関係者によると、男は同県明石市の雑居ビルで違法営業していたエステ店経営者の女(50)から頼まれ、昨年10月13日、警部補の携帯に電話し捜査対象地域を聞き出した。同25日には、神戸市内の居酒屋に巡査部長と巡査長を誘い、地域を絞り込む情報を話すよう唆した。これらの情報を基に、女の携帯に「店を閉めたほうがいい」などとメールを送って情報を漏らし、摘発を免れさせた、としている。

     生活環境課は同11月にこの店の捜査に乗り出したが営業をやめていたため摘発を断念。今年2月、店名を替えて営業を再開したことをつかみ、風営法違反(禁止地域営業)容疑で女を現行犯逮捕した。押収した女の携帯を解析して情報漏えいが発覚したという。

     男は同課で風俗店取り締まりの捜査に長年携わり、昨年3月に定年退職。女とは08年5月に捜査で知り合ったという。

     調べに対し、男は「現役時代に客として店を利用し、料金を安くしてもらうこともあった。捕まらないためにどうしたらいいか相談され、摘発されると後輩に店で遊んでいたことが知られると思った」などと容疑を認め、警部補らは「先輩からの激励の連絡だと思い、話してしまった。捜査に影響を与えてしまい、申し訳ない」などと供述したという。

    毎日新聞 2012年12月17日 15時00分

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    禁止地域で営業していたエステ店の捜査情報を店側に流し、摘発を免れさせた元県警警部補の男を書類送検。
    男は「現役時代に客として店を利用し、料金を安くしてもらうこともあった。捕まらないためにどうしたらいいか相談され、摘発されると後輩に店で遊んでいたことが知られると思った」などと容疑を認めた。

    結局自分のケツ拭きの行為だったということだ。

    既に退職していることや書類送検という途中段階での報道であることから実名を発表していないのかもしれないが、こういった行為に対しては発表すべきだ。


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