スポンサーサイト

    上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
    新しい記事を書く事で広告が消せます。


    相互リンクでSEO∞から





    トヨタ、制裁金14億円に同意 米で不具合報告遅れ

    米運輸省高速道路交通安全局(NHTSA)は18日、車の安全性についての報告が遅れたなどとして、トヨタ自動車が1735万ドル(約14億6千万円)の民事制裁金の支払いに同意したと発表した。NHTSAが、一件の事案で自動車メーカーに科す制裁金としては過去最大だという。

     発表によると、トヨタは2012年6月、運転席のフロアマットがアクセルペダルに引っかかるおそれがあるとして、米国で販売した高級車ブランド「レクサス」のスポーツ用多目的車(SUV)「RX350」など2モデルについて合計で約15万台をリコール(回収・無償修理)した。

     このときに当局への報告が遅れるなど、リコール対応に不備があったとしている。ラフッド米運輸長官は「トヨタが米国の安全基準に厳しく対応していくことを期待する」とのコメントを出した。

     トヨタは支払いに同意したが、「米国内の安全に関する法規への義務違反を認めるものではない」とのコメントを発表した。同社は10年4月にも欠陥に気づきながら当局にすばやく通知しなかったとして、1637万ドルの制裁金の支払いで合意。これを含め、同年は総額4880万ドルの制裁金を支払った。

    朝日新聞 2012年12月19日4時7分

    ///////////////////////////////



    車の安全性についての報告が遅れたとして、トヨタ自動車が1735万ドル(約14億6千万円)の民事制裁金の支払いに同意。

    メーカーとしては事実的根拠として調査を行い、不具合が認められれば正式にリコールを発表するが、報告が遅れたことを理由に制裁金を課すのはどうかと思う。
    調査にはある程度の日数を要するし、根拠も明らかにする必要もある。


    米国の自動車協会からのやっかみや当て付けでなければいいが。


    関連記事
    スポンサーサイト


    相互リンクでSEO∞から

    テーマ : 海外ニュース
    ジャンル : ニュース

    コメントの投稿

    非公開コメント



    電力使用状況&電気予報
    カレンダー
    10 | 2017/11 | 12
    - - - 1 2 3 4
    5 6 7 8 9 10 11
    12 13 14 15 16 17 18
    19 20 21 22 23 24 25
    26 27 28 29 30 - -
    最新記事
    月別アーカイブ
    カテゴリ
    最新コメント
    最新トラックバック
    アクセスランキング
    [ジャンルランキング]
    ニュース
    33位
    アクセスランキングを見る>>

    [サブジャンルランキング]
    時事
    16位
    アクセスランキングを見る>>
    アクセスカウンター
    ブロとも申請フォーム

    この人とブロともになる

    QRコード
    QR
    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。