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    未成年が母の代わりに?投票 候補者名正しければ有効

    栃木県選管は16日、同県佐野市の投票所で、未成年の女性が投票用紙の交付を受け、投票したと発表した。候補者名が正しく記入されていれば有効票として扱われるという。

     県選管によると、女性は同日午後3時ごろ、父親とみられる男性と入場券を持って投票所を訪れた。市職員が氏名などを読み上げた際、女性は無言だったが、職員は投票用紙を渡したという。

     2人の様子を不審に思った職員が投票後に確認したところ、男性は「妻が投票に来られないので娘が代わりに来た。未成年で選挙権はない」と説明したという。

    朝日新聞 栃木県選管は16日、同県佐野市の投票所で、未成年の女性が投票用紙の交付を受け、投票したと発表した。候補者名が正しく記入されていれば有効票として扱われるという。

     県選管によると、女性は同日午後3時ごろ、父親とみられる男性と入場券を持って投票所を訪れた。市職員が氏名などを読み上げた際、女性は無言だったが、職員は投票用紙を渡したという。

     2人の様子を不審に思った職員が投票後に確認したところ、男性は「妻が投票に来られないので娘が代わりに来た。未成年で選挙権はない」と説明したという。

    朝日新聞 2012年12月17日1時18分

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    未成年の女性が母親の代わりに投票しても候補者名が正しく記入されていれば有効票として扱われる。

    これは、投票してしまった後で職員が確認をしたために有効票として扱うしかなかっただけだ。
    代理での投票が良いのかどうかが問題である。
    封筒裏面には「選挙権のない人が投票したり、本人以外の投票所入場整理券で投票すると罰せられます。」と書かれている。
    この罰せられる行為に当たる。


    他人になりすまして投票したとして、愛知県警は2012年12月17日、同県幸田町坂崎、会社員東山和也(25)と、同県岡崎市美合町、会社員藤岡大輝(24)の両容疑者を公職選挙法違反(詐偽投票)の疑いで逮捕している。
    藤岡容疑者の50代の父親の投票所入場券を使って本人になりすまし、小選挙区の投票用紙1枚を受け取って、投票した。
    自分の入場券を取りに帰るのが面倒だったため、2人で近くの藤岡宅に寄り、藤岡大輝の父親の入場券を持ち出して投票した。


    栃木県選管は誤った発表をしている。
    これでは代理で投票できることになる誤解を与える解釈となってしまう。


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