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    人権作文コンテスト:原発避難の中学生 文科大臣奨励賞に

    東京電力福島第1原発事故の影響で福島県大熊町から新潟県柏崎市に避難している同市立松浜中3年、蓬田怜奈(よもぎた・れいな)さん(15)の作文が「第32回全国中学生人権作文コンテスト」(法務省など主催)で文部科学大臣奨励賞を受賞した。新潟市で15日にあった表彰式の後、蓬田さんは「原発で嫌われていても、大熊は私にとって一番大切な古里」と語った。

     作文の題名は「聞いてください、私の思い」。蓬田さんは福島県内の別の地域に一時避難していた際、他校の生徒から「放射能がうつる。帰れよ」と言われた経験をつづった。

     <何気なく言った言葉だったのかもしれませんがその言葉は、大熊町に住んでいた私にとって非常に悔しく悲しいものでした>

     蓬田さんは母親から大熊の子供を診察しない小児科があることや、大熊の人の車を近くに駐車させない保育所があるとも聞いた。

     <自分の「人権」を守るためなら相手の「人権」は傷つけてもかまわないのでしょうか。(中略)原発事故について、しっかり学び正しい知識を得ることが差別をなくすのだと気付きました>

     蓬田さんはこうした経験から<差別をしている側からすれば、それを冗談だという人も多いのです。たとえ冗談だとしても心ない言葉の一つ一つが相手をどれだけ傷つけるのか気づいてほしい>と訴えている。

     蓬田さんは原発事故による避難で「何気ない生活の中に人権に関わる問題があることに気づき、そのことを作文を通してできるだけ多くの人に伝えたかった」と話した。

    毎日新聞 2012年12月15日 21時00分

    ///////////////////////////////



    同じ福島県内の別の地域でも心無い言葉を浴びせられる現状。
    たとえ内部被曝していても体外への影響はほとんどない。
    着ていた衣服や持ち物も洗濯・洗浄すれば問題ない。
    放射性物質の性質などを知ればまったく問題ないことが分かる。
    憎むべきは原発であり被害者ではない。


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