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    菊地直子容疑者を逮捕

    オウム:「菊地か」に「はい」 やせこけ別人のよう

    「菊地か」という捜査員の問いに、やせこけた女は「はい」と答え、素直に捜査車両に乗り込んだ。17年間に及んだ元オウム真理教信者、菊地直子容疑者(40)の逃亡生活。捜査関係者によると、菊地容疑者は右目下のホクロに面影がうかがえるものの、手配写真と同一人物とは思えないほど顔がやせており、捜査員が「すれ違っても分からないほどだった」という。

     菊地容疑者が、潜伏していたとみられるのは相模原市緑区城山のダム湖にほど近い一軒家。身柄を確保された時、菊地容疑者は肩ぐらいまでの黒髪でジーンズに青のトレーナー姿、化粧をしコンビニ店のレジ袋を手にしていたという。



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    菊地直子容疑者が潜伏していたと見られる建物



     近くの住民の話を総合すると、この建物には1、2年前から男女2人が住み、菊地容疑者は「高橋」と名乗って生活していたとみられる。建物の隣にある土木工事会社にいた男性は、毎日新聞の電話取材に「一切答えられない」と話した。建物はこの会社が物置を改造して貸家にしていたという。

     近所では、建物に誰かが住んでいるようなのに地区のごみ当番表に名前がなかったことがうわさになり、最近になって当番表に「高橋」という名前が載るようになったという。

     また、菊地容疑者とみられる女は相模原市緑区の福祉施設で働き、夜8時ごろに帰宅することが多く、この建物の隣のプレハブ1階で介護の仕事をしていたという情報もある。40代とみられる男の方は四輪駆動車に乗り内装業をしていると周囲に話していた。2人は結婚していなかったと聞いた人もいた。

     近所の男性は「会話は特になかった。見た目も地味な感じでオウムの関係者だったとは全く気づかず、びっくりしている」と語る。また、ある女性(54)は「昨年12月半ばに見かけ、どこかで見たことがある顔だと思った。指名手配のポスターを見て菊地容疑者だと直感し、警察に連絡したが『証拠は?』と聞かれ、取り合ってもらえなかった。目元が似ていた。住民としてはここで事件を起こさなかったことに安心している」と話した。

    毎日新聞 2012年06月03日 23時49分

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    信念と葛藤の逃亡生活 所沢で高橋容疑者らと潜伏、市川では林死刑囚と…

    菊地直子容疑者は17年前の平成7年5月から逃走生活に入った。元幹部の井上嘉浩死刑囚(42)らの逮捕を知ったのがきっかけとされる。「尊師が逃げろと言っている」。こう言って姿を消していた。

     「東北地方のあるところにいる。信者ではない製作所の社長令嬢にかくまってもらっている」。7年9月には岩手県内から発送された菊地容疑者からの手紙が教団総本部に届いた。

     身柄確保のチャンスは逃走後、早くに訪れた。8年11月に埼玉・西所沢の教団秘密アジトに、特別手配中の高橋克也容疑者(54)らと一緒に潜伏していたことが確認された。

     だが、埼玉県警の捜査が入る直前、菊地容疑者は、アジトのマンションを飛び出し逃走。室内には、炊けた状態のごはんが残され、菊地容疑者の下着や衣類もそのままになっていた。アジトからは、菊地容疑者のメモも見つかった。教団の教義や麻原彰晃死刑囚(57)の説法が書かれていたほか、複数の信者の名を挙げ、「会いたい」など感情的な記述もあった。

     「私の二つの葛藤」と題されたA4判の紙2枚のメモには、「もう出たい」と出頭をほのめかす記述があった。一方、「出頭すれば、ほかの逃走信者に迷惑をかける。尊師が逃げろと言っているのだから逃げる」。長期間の逃亡生活で追い詰められ、悩み苦しんでいた様子もうかがえた。

     菊地容疑者は、8年に逮捕された教団「科学技術省」幹部、林泰男死刑囚(54)と、千葉県市川市内のアパートに一時潜伏していたことも確認。林死刑囚を慕う心境をつづった記述も残していた。

     菊地容疑者は、爆弾の製造にも関与したとされ「化学薬品の専門家」だった。父親は教育者で厳格な家庭に育ち、友人らによると「まじめで素直な優等生タイプ」。高校時代は陸上部に所属、校内マラソン大会で優勝するという活発な面もあった。関西でも有数の進学校を卒業したが、教団に入信し、2年5月に出家した。

     入信のきっかけは、陸上で痛めた足の治療のために始めたヨガ。家族の強い反対にあったが、家出同然に出家したという。

     教団では「厚生省」に所属。サリンを作るための試薬や実験機器の購入を担当したほか、7年5月の東京都庁郵便物爆弾事件や新宿駅青酸ガス事件でも原料調達に奔走した。

     俊足を買われ教団の「陸上部」などに所属。大阪国際女子マラソンにも「オウム真理教」のゼッケンをつけて出場、「走る爆弾娘」と呼ばれた。ホーリーネームはカモシカのように走る女を意味する「エーネッヤカ・ダーヴァナ・パンニャッター」だった。

    msn産経ニュース 2012.6.4 02:15

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    捜査関係者によると、菊地容疑者は「仕事は会社員。男と2人で暮らしていた」と説明。同居していたとみられる男が3日夜、神奈川県警大和署に出頭した。
    男は41歳とみられ、警視庁は逃走を手助けしたとみて犯人蔵匿容疑で調べる。2人は数年にわたり同居していたという。
    同居していた男は菊池容疑者にプロポーズしたが「結婚はできない。私は菊池直子だから」と言われた。
    菊池容疑者は福祉施設で正社員として働いており、評判は良かった。

    ニュース速報はNHKが最初だった。しかし、菊池容疑者が出頭したという誤報だった。

    住んでいた場所は、
    神奈川県相模原市緑区城山3丁目2−40



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    まとめtyaiました【菊地直子容疑者を逮捕】

    オウム:「菊地か」に「はい」 やせこけ別人のよう「菊地か」という捜査員の問いに、やせこけた女は「はい」と答え、素直に捜査車両に乗り込んだ。17年間に及んだ元オウ

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