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    津波被害でカナダ沿岸に漂着したハーレーダビッドソンを寄贈

    カナダに漂着のバイクを寄贈 宮城・山元町の男性

    東日本大震災の津波で宮城県山元町から流され、カナダ西部のグレアム島に漂着したハーレーダビッドソン社製のバイクは、同社のミュージアム(米ウィスコンシン州)に寄贈されることになった。同社日本法人が25日、明らかにした。

     持ち主の横山育生さん(29)は「震災が風化することがないように、展示して多くの人に見てほしい」とのコメントを同社に寄せている。

     同社によると、横山さんへの返却も検討したが、保管場所など被災地の現状を考慮し寄贈を提案、横山さんも同意した。

     横山さんと、バイクを発見したカナダ人のピーター・マークさんをミュージアムに招待する。

    東京新聞 2012年5月25日 17時36分

    ///////////////////////////////////////////////

    津波被害でカナダ沿岸に漂着したハーレーダビッドソンについて

    ハーレーダビッドソン社(本社:米国ウィスコンシン州ミルウォーキーNYSE:HOG)は、カナダのブリティッシュ
    コロンビア州グレアム島の沿岸に漂着したハーレーダビッドソンを、当該車両のオーナーである横山育生氏と協議の
    結果、多くの尊い人命を奪った東日本大震災の追悼品として、ミルウォーキーにあるハーレーダビッドソン
    ミュージアムに寄贈いただき、保存することを決定いたしました。

    当該車両を発見したブリティッシュコロンビア州グレアム島在住のピーター・マーク氏と地元カナダの販売店
    であるディーリー・ハーレーダビッドソンカナダ、ハーレーダビッドソンジャパンの協力のもと、当該車両の所有者
    である宮城県在住の横山氏と直接コンタクトを取ることに成功しました。ハーレーダビッドソン社は、当該車両を
    ご本人の元にお戻しすることができないか等々、横山氏と協議を重ねましたが、未曾有の大震災から復興に向け苦闘
    している被災地の現状や横山氏の意思を尊重し、この大災害で失われたたくさんの命と、人生が大きく変わって
    しまった方々への追悼の意を込めて、当該車両をハーレーダビッドソンミュージアムへご寄贈いただき、保存される
    こととなりました。

    ハーレーダビッドソン社は、車両をご寄贈いただいた感謝の意を表して当該車両のオーナーである横山氏と発見者
    ピーター・マイク氏をハーレーダビッドソンミュージアムにご招待する予定です。今後、当該車両はカナダの
    ブリティッシュコロンビア州ビクトリアにある販売店スティーヴドレイン・ハーレーダビッドソンへ移送され、その後、
    ハーレーダビッドソンミュージアムへ移送される予定です。

    「ハーレーダビッドソンミュージアムは、この日本で起きた大震災の追悼品として漂着した状態のまま車両を保存
    できることを誇りに思います。」とハーレーダビッドソンミュージアム担当副社長であるビル・ダビッドソンは
    コメントしております。


    ~ハーレーダビッドソンオーナーの横山育生氏のコメント~

    東日本大震災により流失した私のハーレーダビッドソンが、被災から約1年の時を経過して約6,500kmも離れた
    カナダで発見されたことについては、驚きの一言に尽きます。また、発見いただきましたマークさんに対しましては、
    本来、カナダを訪れ、直接御礼を申し上げるべきところでありますが、未だ震災の影響等もありますことから、
    この場をお借りして改めて御礼を申し上げます。
    遠く離れたカナダにバイクが漂着し、私の所有物であることが判明以来、多くの方々にご注目いただきましたが、
    未曾有の惨事となった東日本大震災が風化することのないよう、現状のまましかるべき場所に展示いただき、多くの
    方々に見ていただけるようハーレーダビッドソンミュージアムでの展示を希望したところであります。
    ミュージアムへの招待というありがたいお話も頂戴しましたが、震災の影響残る日々を過ごしておりますことから、
    ある程度落ち着いたころにお伺いしたいと考えており、その際には、是非とも発見いただいたマークさんとお会いし、
    直接御礼を申し上げたいと切に願います。
    最後になりますが、この度の一件も含め、震災以降、全世界の皆様から多大なる心温まるご支援を頂戴しました
    ことに対し、改めて御礼申し上げますとともに、東日本大震災という世界の歴史に残る大惨事を後世に伝えていただ
    きますようよろしくお願いいたします。

    2012年5月25日
    ハーレーダビッドソンジャパン株式会社


    /////////////////////////////////////////////////



    2012年5月1日に発見された当初はハーレー社が全額無償で修理し送り届け、日本で購入した店が保管場所を提供するという対応だったが、寄贈という形になったようだ。

    当初の対応で考えると、予想だが、実際には修理費の方が新車購入よりも高くなるから新車贈呈にして、既に日本代理店にあるバイクから選んでもらうのではないだろうか。
    そして店が保管場所の無償提供をしたとしても、登録費用や税金が掛かり、実際に乗るには別の足を使って店に行かなければならない。
    家族を3人亡くし、家も流されて仮設住宅で暮らしている現状でハーレーを持っていても、維持には金と手間が掛かるし、愛着のあるバイクではない別モノ、という事情ではなかろうか。
    たとえ、綺麗に修理したものであっても、やはり維持には金と手間はかかる。

    持主は愛車への愛着と現実問題の厳しさという両面の上で、このような対応にしたのだろう。

    漂着したサッカーボールは持ち主に送られ、船は爆破されて沈没、バイクはミュージアムに飾られた。
    漂着物の様々なゆくえだろう。


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    まとめtyaiました【津波被害でカナダ沿岸に漂着したハーレーダビッドソンを寄贈】

    カナダに漂着のバイクを寄贈 宮城・山元町の男性東日本大震災の津波で宮城県山元町から流され、カナダ西部のグレアム島に漂着したハーレーダビッドソン社製のバイクは、同

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