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    もんじゅ:廃炉含め検討…細野原発事故相「来年判断」

    細野豪志原発事故担当相は26日、高速増殖原型炉「もんじゅ」(福井県敦賀市)について「一つの曲がり角に来ている。何らかの判断を来年はしなければならない」と述べ、内閣府の原子力委員会が来夏をめどに進めている原子力政策大綱の改定作業で、廃炉を含めた抜本的な見直しが必要との考えを示した。視察先の福井県で記者団に語った。

     細野氏は視察で、95年のナトリウム漏れ火災や昨年の原子炉内への燃料交換装置落下などの事故現場の復旧状況を確認した。

     その後、記者団に「(もんじゅは)1960年代に計画され、かなりの年月がたっている。設備も若干古いところがあり、さまざまなトラブルがあって(実用化の目標時期が)延びてきた」と指摘。「廃炉も含めて考えるのか」との問いに「そういうことも含めて検討していくべきだ」と明言した。

     さらに「前回(05年)の改定の時は、従来の路線を継続したが、今度は問題の先延ばしは許されない」と述べ、大綱見直しに合わせ、もんじゅの存廃を判断する意向を明らかにした。

     もんじゅを巡っては、行政刷新会議(議長・野田佳彦首相)が提言型政策仕分けで「存続の是非を含め抜本的に見直すべきだ」と提言している。原子力委員会を所管する細野氏が、提言受け入れの姿勢を明確にしたことで、もんじゅを中心とした核燃料サイクル政策が大きく見直される可能性が高まった。

     ◇敦賀市長「冷静な議論を」
     もんじゅが立地する敦賀市の河瀬一治市長は取材に対し、「継続、廃止など、もんじゅにはたくさんの選択肢があるということだろう。もんじゅの今後については、エネルギー政策全体を考えて冷静な議論をしてほしい」と注文をつけた。

     ◇もんじゅとは
     商業用原発の使用済み核燃料から取り出したプルトニウムとウランを燃料にする国内唯一の高速増殖原型炉。発電の過程で消費した以上の燃料を取り出して使うため「夢の原子炉」とも呼ばれる。放射性廃棄物が低減されるとして、国の核燃料サイクル政策の中核に位置付けられてきた。冷却に使うナトリウムは空気や水に触れると激しく反応するため扱いが難しく、1995年に火災事故を起こした。国は2025年ごろに実証炉、50年までに実用炉を開発する計画を掲げている。

    毎日新聞 2011年11月26日 21時08分

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    もんじゅの廃炉も検討。

    原発輸出国の日本は製造プラントのみで設計はGEだったりする。設計できないのに作りっぱなしではどうしようもない。


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