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    残留農薬:北海道大空町出荷カボチャから検出…大阪で販売

    大阪府は13日、北海道大空町の農家が出荷したカボチャから、食品衛生法の残留農薬基準値を超える農薬ヘプタクロルが検出されたと発表した。地元農協は網走保健所の命令を受け回収を始めた。一部は既に消費されたとみられるが、健康に影響が出る濃度ではないという。

     基準値超えだったのは大阪府内のスーパーで販売されていたカボチャの「えびす」。茨木保健所が8日に抜き取り検査したところ、国の基準値(0.03ppm=1ppmは100万分の1)を上回る0.05ppmのヘプタクロルが検出された。

     道によると、生産したのは大空町の農家1戸で、10月28日~11月4日、女満別町農協を通して大阪府、愛知県、北海道佐呂間町の市場などに約4トンを出荷したという。どの程度が既に販売されたかは分かっていない。

     農家はヘプタクロルを使用しておらず、畑の土に残留していたとみられるという。ヘプタクロルは有機塩素系殺虫剤で、75年に国内での製造・使用が禁止された。分解されにくく、土の中に残留する傾向があるとされる。

    毎日新聞 2011年11月13日 18時05分

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    農薬ネタは久し振り。

    ジャガイモ・カボチャは収穫後、すぐに出荷されるものと冷温貯蔵して旨味を増してからの出荷に分かれる。
    豊作であった場合は貯冷保存して定期的に出荷される。
    貯冷保存されるものは長期保存により、出荷時には残留農薬が少なくなるのを見越しての出荷になる。

    先走っての出荷だったのか。

    中国からの残留農薬はたびたび問題になるが、日本国内生産物だって同様の問題はある。


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